Visual TFT

Visual TFT がバージョンアップされたとのことなのでインストールしました。 これまで使っていたのがVer 2.7.1.0ですが、新バージョンは3.5.0.0です。 このバージョンからFT800がサポートされました。 プロジェクトの新規作成ではFT800の選択がでてきます。        

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aqv on July 29th, 2011

Visual TFT http://www.visualtft.com/がバージョンアップしてVer.2.01になったようです。 Save As で保存するときのバグとその他のバグを修正したとのことです。  前回のバージョンアップのときは、生成されるソースの初期化部分が変更されていて戸惑いました。 ある程度完成形に近づくには、何回かのバージョンアップが必要かもしれません。Visual TFTを使うとPIC32の習得の近道なのでしばらくは使い続けることになりそうです。

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aqv on May 27th, 2011

Visual TFTを使ってmikroMMBボードのソースを生成すると、新しいチップのときには時間のかかるチップの初期化部分 が簡単にできてしまいます。便利なのですが、自動生成された部分もデータシートを参照しながら確認しておいたほうが良いとおもい英語と格闘しています。   Visual TFTのコンポーネント(スクリーンに張り付けられるパーツ)はC言語の構造体で表現されています。イベントハンドラの実装等参考になる部分が多いので興味のあるかたは一度見ておいたほうが良いとおもいます。フリーのバージョンでもコンポーネントの数の制限がありますが、ソースを生成することもできます。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=1243     PIC32MXという自分にとって新しいチップはコンフィグレーションとプログラムの初期設定部分でチップ特有の部分はデータシートで確認しておく必要があるので、mikroC PRO のプロジェクト設定ダイアログとデータシートを関連つけて勉強しました。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=1259

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備忘録 Visual TFTで作成したソースをmikroC Pro for PIC32で確認したいとおもいます。 ターゲットボードはmikroMMB for PIC32 Boardです。 Visual TFTでプロジェクトを作成します。 ターゲットボードを選択すると、TFT関連のIO割付も自動で設定されます。 タッチパネルIOも自動で設定されます。 Screenにボタンをひとつ貼り付けソースコード生成します。 mikroC Pro for PIC32から生成されたプロジェクトを開いてみます。 [Project]-[Edit Project]で確認してみます。 スクロールして下のほうに隠れている部分です。 PLL Input divider: PLL Multiplier: 80MHzで動作させるために、外部クリスタルを8MHzにして1/2にして次に40倍としています。 USB PLL divider: USB PLL Enable: USB クロック48MHzを作るために、UFinを4MHzになるように外部クリスタル8MHzを1/2にします。 System PLL Output Divider: 上の設定で80MHzが得られたので1にします。データシートのクロックダイアグラムを見るとUSB部分はCPUのクロックとは別に作られていることがわかります。 Oscillator Selection bits: データシートから011に相当しています。 Secondary Oscillator Enable: Disable 使わない設定になっています。 Internal/External Switch Over: Disable 起動時に内部発振->外部発振の切り替えを行わない Primary Oscillator Configuration: 外部発振はクリスタル CLKO Output Signal Active on the OSCO pin: Peripheral Clock Divider: PBCLK(周辺装置用クロック)位置は下のクロックダイアグラム参照 Clock Switching and Monitor Selection: Fail safe clock monitorに関する設定で、disableになっています。 Watchdog Timer Postscaler: Watchdog Timer Enabled: ウォッチドグに関する設定で無効になっています。 Background Debugger Enable: バッググラウンドデバッグは無効になっています。 ICE/ICD Comm Channel Select: インサーキットデバッガーの通信チャンネルを設定します。 Program Flash Write Protect: Boot Flash Write Protect: Code Protect: 各エリアでプロテクトをかけるかの設定です。

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aqv on May 25th, 2011

コンポーネントと対応する構造体(ソース)の備忘録   Visual TFTのコンポーネントとソースの関係を確認してみました。 プロジェクト名はTEST2です。 Visual TFTのスクリーンにLabelコンポーネントを置いてみます。   次に歯車状のボタンでソースを生成してTEST2_objects.hファイルを観察すると以下の通りです。 Labelコンポーネントは属性も含めて構造体として管理されているのがわかります。 また、スクリーン構造体のメンバにスクリーン上においたラベルへのポインタのポインタが追加されているのがわかります。    同様に、Button コンポーネントは以下の通りです。属性、イベント関数へのポインタがメンバとして含まれています。   ScreenにLabelとButtonをおいたときのScreen構造体は以下のようになります。   Rounded_Buttonは以下の通り   Circle Buttonコンポーネントは以下の通り   Imageコンポーネントは以下の通り   Circleコンポーネントは以下の通り   Boxコンポーネントは以下の通り   Rounded Boxコンポーネントは以下の通り   Lineコンポーネントは以下の通り。

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Visual TFTのImageコンポーネントを使ってTFT液晶にJPGファイルを表示する確認をしてみました。 表示されている画像をクリックすると別の画像に切り替わるアプリケーションです。詳細は以下のリンクにあります。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=1135   液晶とタッチパネルが使えるといろいろなアプリケーションが考えられ、妄想が先行してしまいますが、個々の機能を確認しながら理解を深めていきたいとおもいます。

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aqv on May 3rd, 2011

Visual TFTのImageコンポーネントを使ってTFTディスプレイ上に画像(写真)を表示してみたいとおもいます。 Imageコンポーネントのヘルプを見ると以下の通りになっています。 The Image component is used to display images on the screen, and can have the following properties : Property Description Valid Values Name Component name. Name should not contain spaces, special characters etc. Since these names are used to create compiler code – they should be valid identifiers. Left Distance from the left edge (in pixels). Depending on the display size. Top Distance from the top edge (in pixels). Depending on the display size. Picture Path Path to the desired picture *.BMP, *.JPG, *.JPEG image. Picture Ratio Enlarges the image by a given number. Must be an integer. Visible Sets component to be visible or not. True […]

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Visual TFT でGUIを作成して、コンパイル&ブトローダーでアップロードして確認してみました。 ボタンをクリックするとボタンのキャプションが変更されるだけですが、基本的な手順を確認できました。   自分で入力したソースは以下の部分だけです。 void Button1Click() { Button1.Caption = “click”; }   連休中は多少時間があるのでmikroMMBで遊んでみようとおもいます。   ブートローダーを使うのは初めてですが、非常に便利です。書き込み器が必要なくmikroMMBを直接USBで接続するだけなので机の上がごちゃごちゃしません。(mikroelektronika のブトローダープログラムがwindows7 64bitで動作することも確認できました。)

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mikroC PRO for PIC32でTEST1.mcp32を開くとIDEには以下のようになります。     TEST1main.cの内容は以下の通りです。   #include “TEST1_objects.h” void main() { Start_TP(); while (1) { Check_TP(); }   }   main()部分は、初期化と単純なループのみになっています。 includeしているファイルから追っていくと生成されたすべてのファイルにたどり着けないようです。mikroC PRO for PIC32のIDEを探索すると右端にProject Managerというタブがあり、この中でプロジェクトのファイルが管理されていました。   プロジェクトをbuildするとproject managerに登録されているファイルがコンパイルされるようです。 自分で入力した部分は、TEST1_events_code.c の中にあり内容はしたの通りです。 // Event Handlers void Button1Click() { Button1.Caption = “click”; } ボタンのキャプションを書き換えるだけのものです。 Visual TFTが生成したソースをコンパイルするとエラーもなくコンパイル終了しました。   HEXファイルをブトローダーでアップロードして確認してみると、 起動時はボタンのキャプションがTEXTになっています。     ボタンをクリックするとキャプションはclickと変わりました。

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aqv on April 30th, 2011

Visual TFTは、まだ理解できていない点があるので簡単なほとんど空に近いプロジェクトを作ってどのようなファイルが生成されるか確認してみました。 Project – newで新しいprojectを作成します。以下のダイアログにプロジェクトのフォルダと名前を指定します。 Harware Pattern にはmikroMMB_for_PIC32 Target compilerにはmikroC PRO for PIC32を指定します。 TFT液晶との接続は、mikroMMB_for_PIC32を選択したので自動的に設定されます。 タッチパネルとの接続情報ですが、これも自動で設定されます。純正の開発ボードを使うとこの辺の設定を間違えることはないので、費やされる時間がかなりセーブできます。 OKをクリックするとDisplayタブに何もないスクリーン(screen1)が表示されます。 user code タブはまだ何もありません。 displayタブのscreen1にボタンを配置してみます。ボタンのプロパティcaptionをデフォルトのTextからButton1に変更してみました。 左側のプロパティOnClickをダブルクリックすると中央のコードエディタにイベントハンドラを記述するように促されます。適当なコードを書いて ツールバーのGenerate code ボタン(歯車の画像)をクリックするとコードが生成に成功した旨のダイアログが表示され、OKをクリックすると 生成されたコードを見ることができます。 OSから生成されたファイルを見ると以下の通りになりました。TEST1というプロジェクト名に対して TEST1_driver.c TEST1_main.c TEST1_resources.c TEST1_objects.h TEST1_resources.h TEST1_events_code.c TEST1.cfg TEST1mcp32 のファイルとプロジェクトファイルTEST1.vtftが生成されます。   TEST1mcp32はmikroC PRO for PIC32のプロジェクトファイルで、mikroC PRO for PIC32を起動して開くことができます。

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