SWR

aqv on November 16th, 2013

FT50-43に1.5D-2Vを巻きなおして修正しました。電線だけでコアを固定していると使っているうちに振動で切れそうな気がしたからです。 コア中心を通過する線は太いエナメル線を使っています。これでコアを保持できるので巻き線にはストレスがかからないとおもいます。 トリマー調整用のプラスチック製のドライバもアマゾンで購入しました。同時にコア巻き線用の細いエナメル線も注文しておいたのですが、週末に間に合わず1.5D-2Vで代用しました。 オシロで確認すると進行波、反射波に相当する信号を確認できたので一安心です、ただHF帯のなかでは周波数が高くなると出力電圧が大きくなるので10W通過させたときの電圧のレベル調整は必要です。

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aqv on November 16th, 2013

SWR回路のトロイダルコア部分を作ってみました。FT50-43ですが、適当なエナメル線がなかったので1.5D-2Vの芯線を使いました。10回巻きたかったのですが7回が限度でした。 弾力がある線なので抑えていないと自然と解けてしまいます。接着剤で固定しようと思い瞬間接着剤を使ってみましたが、なかなか乾燥しないので半日くらい放置してから次の作業に移りたいとおもいます。

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aqv on October 24th, 2010

今日は、先日PCB化したSWR検出回路の部品の実装と確認を行いました。   下の写真は製作したSWR検出回路です。ダイオードがショットキーとゲルマニウムの2通りでつくりました。     基板から入力と出力用のコネクタを半田付けしました。M型コネクタです。     トランシーバのRF出力に基板を接続し、基板からの出力をダミーロードに接続しています。基板とダミーロードを直接接続できないため壊れたSWR計を使ってM型のオス同士を接続しています。     トランシーバはIC-703でHFから50MHzまで確認しましたが、基板挿入によるSWRは約1.1くらいでした。 進行波と反射波に応じた電圧出力もとれています。絶対値を測定するわけではないのでトリマーの調整は追い込んではいません。   このSWR検出回路の次のステップとしては、ATU(オートマティック アンテナ チューナ)を考えています。AH-4のような使い方ができる50W運用可能なATUが最終目的です。

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aqv on October 18th, 2010

以前、ユニバーサル基板で作ったSWR検出部分の回路をPCB化してみました。 まだ、部品は実装していません。 写真の左は、ユニバーサル基板での回路、右はPCB化したものです。パーツ間の空間を詰めてあるので少し基板は小さくなりました。 今度の週末にでも、部品を実装してみようと計画しています。 PCB PCBは、これまでOLIMEX,P板.コム等で作ることが多かったのですが、最近SEEED DEPOTを見つけたので次の機会には使ってみようかなと思っています。

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aqv on September 23rd, 2010

本日は、別冊CQ ham radio #5 2008/9 の記事のSWR検出回路をユニバーサル基板に組んで確認してみました。 ピックアップ用コアはFT50-43 ターン数は5くらいで落ち着きました。PICマイコンに取り込むにはもう少しターン数は少なくてもよさそうです。 現状では通過電力は10W-50Wを想定しています。 下の写真は、ダミーロードに接続して動作確認をしているところです。 下の写真はユニバーサル基板の拡大写真です。オリジナルの回路に忠実にトリマーコンデンサをつけていますが、ATU等に組み込んでSWRを読む場合は、SWRの絶対値が必ずしも必要でないのでトリマーの変わりに固定のコンデンサでも良いのかもしれません。 次のステップとしては、TXパワー50Wとしたときの最適なターン数を求め、PICに取り込んでみたいと思います。

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aqv on September 23rd, 2010

先日、秋月へ注文しておいたトリマーコンデンサが納品になりました。 これを使ってSWR検出回路部分の実験をしたいと思っています。 SWR検出部分の回路は、エレクラフトのKAT100の回路を参考にしようとしていましたが、部屋のなかの本を整理しているときに別冊CQ ham radio 2008/9 P133 に詳しい製作記事があるのを発見しこれを参考にすることにしました。この記事には、典型的なSWR検出回路4種類が解説されています。 当初、記事の中の部品点数が一番少ない回路でテストしましたが、動作が安定せず、今回は別の回路で確認予定です。 下の写真は購入したトリマーコンデンサです。(耐電圧:220VDC) 赤:TZ03R200E 4.2-20pF 緑:TZ03R300E 5.2-30pF 黄:TZ03P450E 6.8pF-45pF

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aqv on September 20th, 2010

SWR検出部分の実験を再挑戦しようとパーツを準備しています。 前回思ったようにいかなかったので、既存の回路のコピーを元に動作確認をしようとおもいます。 ElecraftのアンテナチューナーKAT100のドキュメントを参考にして、SWR検出部分をまねて実験する予定です。 USのElecraftのサイトでは、販売しているトランシーバ等の回路図と製作手順が記載されているマニュアルが入手できるので自作したり、まねたりする場合は非常に参考になります。 実験用のユニバーサル基板とセラミックコンデンサ、マイカコンデンサを購入しました。 別の店舗にてバリコン(トリマーコンデンサ)も手配中で、配達待ちの状態です。 23日から始まる飛び石連休のときに実験する予定です。

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aqv on April 24th, 2010

平日の間に注文していた部品をユニバーサル基板に置いてSWR検出部分を仮に組んでみました。ゲルマニウムダイオードの代わりにショットキーバリアを使っています。 DDS(AD9851)からの信号は、ロータリーエンコーダで可変できるようにしたのでこの信号を接続。7MHz付近で確認しています。負荷となるアンテナ部分には適当な抵抗を接続して電圧レベルを見ました。 DDS-60にあるVRを可変すると信号レベルを調整することができます。RFアンプのAD8008の出力はSWR検出基板部分で4V程度まで上げることができます。このくらいのレベルがあるとPICに取り込む際にアンプは必要ないとおもいます。 DDS-60基板はメインの基板と垂直になるので、長いスペーサを使って実験していますが、ケースに収納する際にはこの部分を改善して小さなケースに収納できるようにしたいとおもいます。

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aqv on April 18th, 2010

今週末は雑用に追われ、電子工作はほとんど進捗なしです。写真の上の基板は、SWR検出のための基板(製作中)で注文した部品待ちの状態です。DDS-60の信号を入力し、負荷としてアンテナに相当するものを接続してどのくらいのレベルの電圧がでるのか?確認する予定です。VK5JST氏の回路では、アンプにて増幅していますができれば部品点数を多くしたくないと考えています。下のLCDは秋月で販売されているグラフィックLCDでTG12864Eという型式です。SG12864Aと同じドット数で大きさが小さいのでTG12864Eのほうが最終的にケースに収納したときに小型になるので、TG12864Eのほうが良いかなと思い始めました。SG12864AとTG12864Eはドキュメントを見る限りは電気的なインターフェイスは同じなのでソフトウエアはほとんど変更なしでいけそうです。ただ、TG12864Eは使用するピンヘッダが2mmピッチのものを使わないといけないので新たに2mmピッチのピンヘッダを手配しないといけません。

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aqv on April 17th, 2010

VK5JSTが製作したアンテナアナライザーを参考にSWR計(アナライザー)の製作を検討していますが、本日必要な部品を注文しました。 以下のページに構想を備忘録として書いておきました。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=203 RF発生部分はDDS-60を使ってPICからコントロールし、測定結果はGLCDに表示しようとしています。

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