PIC18F4525

aqv on June 16th, 2013

前回TimerCalculator2.5がおかしいのがわかってver2.0を使ってタイマー割り込みを確認しました。 Timer 割り込みルーチン内でのコードはいずれも PORTC.B1 = ~PORTC.B1; です。PORTCのbit1にLEDが接続されているので上のコードを実行するたびにPORTC.B1が反転します。 Timer0 100msでの割り込み確認のコードは以下の通りです。1秒間に5回点滅することになります。 //Timer0 //Prescaler 1:16; TMR0 Preload = 15535; Actual Interrupt Time : 100.00025 ms //Place/Copy this part in declaration section void InitTimer0(){ T0CON     = 0x83; TMR0H     = 0x3C; TMR0L     = 0xAF; GIE_bit     = 1; TMR0IE_bit     = 1; } void Interrupt(){ if (TMR0IF_bit){ TMR0IF_bit = 0; TMR0H     = 0x3C; TMR0L     = 0xAF; //Enter your code here PORTC.B1 = ~PORTC.B1; } } void InitDevice(void) { // 発振 8MHz  x4 = 32MHz OSCCON.IRCF2 = 1; OSCCON.IRCF1 = 1; OSCCON.IRCF2 = 1; OSCTUNE.PLLEN = 1; // PLL enable x4 ->32MHz 動作になる // COMPARATOR    OFF CMCON.CM0 = 1; CMCON.CM1 = […]

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aqv on June 8th, 2013

PIC18F4525 を内部発振で動作させ、LEDを点滅させる部分まで確認できました。 ADコンバータのピンの割り当ては各ピンごとに指定できるものではなく下の表のパターンから選択するようになります。ハードウエアの設計時には、使うAD入力はAN0から順番に埋めていけば無駄なピンがなくなるとおもいます。 内部発振で4MHzと8MHzのときにPLL(x4)を使うことができて最大8x4=32MHzで動作させることができます。 以下は内部発振(32MHz)でRC1に接続してLEDを点滅させてループが走っているのを確認したときの初期化部分です。(mC Ver.6.0) // 発振 8MHz  x4 = 32MHz OSCCON.IRCF2 = 1; OSCCON.IRCF1 = 1; OSCCON.IRCF2 = 1; OSCTUNE.PLLEN = 1; // PLL enable x4 ->32MHz 動作になる // COMPARATOR    OFF CMCON.CM0 = 1; CMCON.CM1 = 1; CMCON.CM2 = 1; // AD ADCON1 = 0b001011;//AN0-AN3 AD  AN4-AN12 DIO // DIO TRISA = 0b00101111; TRISB = 0b00000001; TRISC = 0b00000000; TRISD = 0b00000000; TRISE = 0b1111;

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aqv on June 8th, 2013

テプラーのテープが切れていたのがわかって交換しました。使っているのはPCにUSBケーブルで接続するタイプのものです。 たしか、ヨビのテープを買っていたはず。探すとでてきました。 プリントアウトしたかったのは「DC+9V」「DC+12V」の2枚。ACアダプタの先端をニッパで落として電子工作用の電源として使っています。 現在、遊んでいる基板の端子台に接続してICを挿す前に電源ラインの確認をしました。 今回、PIC18F4525を使ってみようと思いデータシートを見ながらソフトウエアの初期化部分の確認をする予定です。 mikroC for PIC はVer.6.0ですが、アプリケーションからアップデートのチェックをすると新しいバージョンがあるよと知らせてくれますが、ダウンロードエラーとなってしまいます。HPで確認すると最新バージョンはVer.6.0のようでアップデートチェック機能がうまく動作していないようです。

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aqv on March 3rd, 2013

後の電子工作のための自分用備忘録 PIC18F4525 (DIP 40P) は秋葉原秋月電子で380円で販売されています。http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03614/ 概要 プログラムメモリー:48K EEPROM:1024バイト A/D:13ch オシレータ:40MHz動作、内部発振8MHz,内部発振+PLL 32MHz IO点数:36 電源電圧は4.2V – 5.5V 内部発振+PLL(x4) 内部発振として4MHzまたは8MHzを選択したときにPLLと組み合わせて使うことができる。 コンフィグビットでなくソフトウエアにて設定を行う必要がある。PLLEN bit A/D変換コンフィグレーション 個々のピンでアナログ入力かデジタルIOかを選択できず、PCFG3:PCFG0 のビットを設定することによってAD変換として使うポートがあらかじめ決められたパターンで決定される。 AN0から1つずつ増加する方向でADが割り当てられていくのでハードウエア設計時にはAN0から順番にアナログ入力を使うようにしたほうが良い。 たとえばAN6のみをアナログ入力にしたい場合は、コンフィグレーションでAN0 – AN5 もアナログ入力になってしまいDIOとしては使えなくなってしまう。 割り込み PIC18F4525は割り込みにハイプライオリティ、ロープライオリティの2種類があり割り込み発生時の割り込みベクタに違う値が割り当てられている。 mikroCでは、void interrupt(void) void interrupt_low(void)がそれぞれハイプライオリティ、ロープライオリティの割り込みルーチンになる。 またIPEN に0をセットすることによって優先順位付けをなくすことも可能で、そのときには割り込みルーチンをvoid interrupt(void)に記述する。  Data sheet FIGURE 9-1 参照

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