MINI-32

aqv on December 30th, 2011

mikroelektronika MINI-32は PIC32MX534F064H を搭載したヘッダーボード(開発ボード)です。 PIC32MX534F064Hのスペックは以下の通りです。 64ピンのパッケージですが、MINI-32は40ピンDIPパッケージになっています。ピンの並びはPIC16F887,PIC18F45K20と互換になっています。 MINI-32の回路図は以下の通りです。 リセットボタンとプライマリ発振8MHz、セカンダリ発振32kHz、LEDが搭載されています。USBから電源供給可能なのでPCがあると単体で動作確認できます。あらかじめブートローダーが埋め込まれているので書き込みのためのハードウエアがなくてもUSBケーブルで書き込みができます。 MINI-32のピンアサインは上の図の通りで、取説に見やすいチャートが付属しているので回路を設計するときに便利に使えます。3.3V動作になるので周辺回路も3.3Vに合わせるか5Vトレラント端子を利用して5Vを利用します。

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aqv on December 29th, 2011

以前購入しピンヘッダの半田つけまで完了したMINI-32 boardの動作確認をしてみました。 ブートローダーがあらかじめプログラムされているので、書き込みは簡単です。 HPにあるサンプルプログラムを書き込んでみました。LEDを点滅させるサンプルは動作OKです。 RTCCを活かし1秒ごとにLEDをチカチカさせるサンプルが動きません。サンプルを変更せずにコンパイルしているのでコーディングのミスではないとおもい、Projectの設定等を見てみましたがおかしな点はみつかりませんでした。   休憩後、mikroelektronikaのforumを調べてみると同じ現象がありました。 ブートローダーを使ってアップロードすると発生する現象のようです。   今考えているMINI-32を使うアプリケーションはRTCCを使わないので、オリジナルのままで使用することにしました。

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