Mikroelektronika

aqv on March 31st, 2012

Mikroelectronikaがエイプリルフールオファーをやっています。 http://www.mikroe.com/eng/news/view/442/april-fool-s-day-offer/ mikromedia boardを購入するとmikroPrgo debuggerが無料になるというセールで、期間も限られているので注意が必要です。 タッチパネル付開発ボードをねらっている方にはチャンスだとおもいます。

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aqv on July 29th, 2011

Visual TFT http://www.visualtft.com/がバージョンアップしてVer.2.01になったようです。 Save As で保存するときのバグとその他のバグを修正したとのことです。  前回のバージョンアップのときは、生成されるソースの初期化部分が変更されていて戸惑いました。 ある程度完成形に近づくには、何回かのバージョンアップが必要かもしれません。Visual TFTを使うとPIC32の習得の近道なのでしばらくは使い続けることになりそうです。

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aqv on May 27th, 2011

Visual TFTを使ってmikroMMBボードのソースを生成すると、新しいチップのときには時間のかかるチップの初期化部分 が簡単にできてしまいます。便利なのですが、自動生成された部分もデータシートを参照しながら確認しておいたほうが良いとおもい英語と格闘しています。   Visual TFTのコンポーネント(スクリーンに張り付けられるパーツ)はC言語の構造体で表現されています。イベントハンドラの実装等参考になる部分が多いので興味のあるかたは一度見ておいたほうが良いとおもいます。フリーのバージョンでもコンポーネントの数の制限がありますが、ソースを生成することもできます。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=1243     PIC32MXという自分にとって新しいチップはコンフィグレーションとプログラムの初期設定部分でチップ特有の部分はデータシートで確認しておく必要があるので、mikroC PRO のプロジェクト設定ダイアログとデータシートを関連つけて勉強しました。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=1259

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Visual TFTのImageコンポーネントを使ってTFT液晶にJPGファイルを表示する確認をしてみました。 表示されている画像をクリックすると別の画像に切り替わるアプリケーションです。詳細は以下のリンクにあります。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=1135   液晶とタッチパネルが使えるといろいろなアプリケーションが考えられ、妄想が先行してしまいますが、個々の機能を確認しながら理解を深めていきたいとおもいます。

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aqv on April 30th, 2011

Visual TFTは、まだ理解できていない点があるので簡単なほとんど空に近いプロジェクトを作ってどのようなファイルが生成されるか確認してみました。 Project – newで新しいprojectを作成します。以下のダイアログにプロジェクトのフォルダと名前を指定します。 Harware Pattern にはmikroMMB_for_PIC32 Target compilerにはmikroC PRO for PIC32を指定します。 TFT液晶との接続は、mikroMMB_for_PIC32を選択したので自動的に設定されます。 タッチパネルとの接続情報ですが、これも自動で設定されます。純正の開発ボードを使うとこの辺の設定を間違えることはないので、費やされる時間がかなりセーブできます。 OKをクリックするとDisplayタブに何もないスクリーン(screen1)が表示されます。 user code タブはまだ何もありません。 displayタブのscreen1にボタンを配置してみます。ボタンのプロパティcaptionをデフォルトのTextからButton1に変更してみました。 左側のプロパティOnClickをダブルクリックすると中央のコードエディタにイベントハンドラを記述するように促されます。適当なコードを書いて ツールバーのGenerate code ボタン(歯車の画像)をクリックするとコードが生成に成功した旨のダイアログが表示され、OKをクリックすると 生成されたコードを見ることができます。 OSから生成されたファイルを見ると以下の通りになりました。TEST1というプロジェクト名に対して TEST1_driver.c TEST1_main.c TEST1_resources.c TEST1_objects.h TEST1_resources.h TEST1_events_code.c TEST1.cfg TEST1mcp32 のファイルとプロジェクトファイルTEST1.vtftが生成されます。   TEST1mcp32はmikroC PRO for PIC32のプロジェクトファイルで、mikroC PRO for PIC32を起動して開くことができます。

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aqv on April 29th, 2011

Visual TFTはmikroelektronika社の製品で、TFTディスプレイのGUIを簡単に作成するツールです。 mikroelektronikaが販売しているTFT液晶用の開発ボードを使うとGUI作成が更に簡単にできます。 以下はmikroelektronikaの開発ボードになります。   上の動画は、デモソフトの様子を示しています。このようなGUIを持ったアプリケーションの開発が容易になります。   Visual TFT自体はWindows上で動作するアプリケーションでIDEでTFT画面を作成し、ボタン等のイベント発生時に実行するコードを記述していきます。 IDEは上のようになります。Windowsアプリ開発ツールと似たような画面構成になっています。   画面上に配置できるコントロールと描画要素は9つしかありません。   Commonカテゴリーには、 Label Button Rounded Button Circle Button Image   Basicカテゴリーには Circle Box Rounded Box line が用意されています。   また、IDE上で配置したコントロールを選択すると左側にコントロールのプロパティが表示され、プロパティの値を設定することができます。イベントもプロパティと一緒に列挙されています。 ボタンであるとOnUp,OnDown,Onclick,OnPressの4つがイベントになり、この部分をダブルクリックするとコードエディタにフォーカスが移りイベントハンドル関数を記述できるようになります。   IDEの中央部分でUser code タブを選択すると、ソースが表示されます。サンプルプログラムのボタンクリックのイベントハンドラ部分は以下の通りです。

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aqv on January 20th, 2011

mikroelektronikaからリリースされる予定の製品に、pic32コンパイラがあります。 言語はC、BASIC、PASCALがありリリース前ですが、価格もHPに提示されています。 http://www.mikroe.com/eng/categories/view/89/pic32-compilers/   以下のURLにはPIC32コンパイラの特徴が動画で紹介されています。 http://www.pic32compilers.com/ Memory manager libraryが追加されるようです。これによって、プログラムで動的にメモリーの割り当てができるようになります。     PIC32のMMBは既に発売されていて、PIC32コンパイラがでてくると簡単に開発ができるようになるので今年の購入品リストにいれてあります。 http://www.mikroe.com/eng/products/view/573/multimedia-board-for-pic32mx7/  

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