MikroC Pro

aqv on January 17th, 2012

円高を利用してmikroelektronikaのARM開発ボードmikroMedia for Stellaris® M3 を購入しました。タッチパネル液晶付のボードです。ブートローダーがあるのでPCからはUSBケーブルだけで書き込みが可能です。 mikroCコンパイラの試用版をダウンロードして、ライブラリを眺めてみるとほとんどPICの場合と同じような感覚でプログラムできそうなのでチャレンジしてみようとおもいました。ライブラリ(関数)もPICとほとんど同じです。 ただ、最近の週末は雑用が多く時間がとれないので開発ボードで遊ぶのはしばらく先です。年末に1回、年始に1回、風邪で寝込んでいたので正月休みも電子工作はあまり進展がありませんでした。  

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aqv on January 3rd, 2012

年末年始の忙しさが一段落したのでPIC18F452を使ったアプリケーションを考えています。 久しぶりにmikroC PROを起動すると、新バージョン5.4がリリースされているとのことなのでダウンロード&インストール、その後日本語フォントの設定をしました。今回はメンテナンスリリースとのことでバグ修正がメインのようです。 基板はFusionPCBが安いので再度使おうと思っています。

Continue reading about mikroC PRO for PIC version 5.4 インストール

mikroelektronika のPIC32用コンパイラですが、Ver.1.80が発表されたようです。 C,Basic,Pascal同時にバージョンアップされていますが、Cのリンクは以下になります。 http://www.mikroe.com/eng/products/view/623/mikroc-pro-for-pic32/   HPによると、 DSP関連のライブラリが追加され、これを使うとオシロスコープ、イコライザ等を簡単に作ることができるそうです。 グラフィック関連のライブラリが強化されました。 USBドングルを使ったライセンスが導入され、ドングルを使うと複数のPCにインストールされたコンパイラを使うことができるようになりました。   DSPライブラリを使うと以下のようなアプリケーションを作成できるようです。 GUIを持った無線用マイクアンプ、CW用AFフィルターができるかもしれません。 

Continue reading about mikroC PRO for PIC32 バージョンアップ Ver.1.80

新しいPCに変更した際に、以前登録した際にもらったmikroC PROの登録プログラムを実行して、「Help」-「about]を確認すると自分の名前で登録されているのが確認できたので正常に使えるものと思っていました。   この状態で昔作ったプログラムを開いてBuildすると、フリー版で使用しているときにでるDemo limitという表示がでてコンパイルできなくなる現象が出てきました。何回か再起動して確認しましたが状況は改善されませんでした。 再度登録フォームから情報を入力して、登録プログラムをダウンロードして実行するとライセンス情報の表示とコンパイルができるようになりました。 おそらく登録プログラムはインストールしたPCの情報に関連つけられていて古いPCでもらった登録プログラムはうまく動作しないようです。   DesignSpark PCBのガーバーファイルで注文したPCBですが、その後PCBメーカーから 1:PCBのOutline(外形)がない 2:soldermaskのファイルがない 3:ドリルデータがおかしい と指摘されるメールが届きました。 Outlineはtop silk layer に含めるように修正し、soldermaskは単純に出力し忘れていたので修正しました。 ドリルデータは出力ファイルをみると出力されているようで、何がおかしいのかよくわかりませんでした。   再出力したガーバーファイルとDesignSpark PCBのPCBファイルを添付してメールにて返信し、PCBメーカーの返答待ちの状態です。 まだ2,3回のやり取りが出てきそうな雰囲気です。

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aqv on November 23rd, 2010

以前ダウンロードして、サブのPCにインストールしていたmikroC PRO for PIC ver.4.15をメインのPCにインストールしました。Ver4をインストールしようとすると前のバージョンを削除するように要求されるので、メインPCにインストールするのを躊躇していました。   Ver3のときにもらった登録プログラムで、ver4のユーザー登録も無事できたようです。 mikroCはメジャーバージョンアップでも追加料金を取られないのでありがたいです。   これから来年の春にかけて、mikroC + PIC18F2620 の組み合わせで遊んでみたいと思っています。

Continue reading about mikroC PRO for PIC v.4.15 インストール

mikroC, mikroBasic , mikroPascalを販売しているmikroelectronikaですが、Ver.4.0のベータバージョンがでました。 以下はmikroelectronikaのリンクです。 http://www.mikroe.com/esupport/index.php?_m=news&_a=viewnews&newsid=11 mikroC Pro,mikro Pascal,mikroBasicの3つの製品のVer4.0のベータ版が上のリンクからダウンロードできます。 HPによると、Ver4での変更点は User Account Control (UAC) security protocolに対応した。 以下のPICが追加でサポートになった。 P16F1823 P16F1826 P16F1827 P16F1933 P16F1934 P16F1936 P16F1937 P16F1938 P16F1939 P16F1946 P16F1947 P16F707 P16F722A P16F723A P16LF1823 P16LF1826 P16LF1827 P16LF1933 P16LF1934 P16LF1936 P16LF1937 P16LF1938 P16LF1939 P16LF1946 P16LF1947 P16LF707 P16LF722A P16LF723A P18F25K22 P18F26J13 P18F26J53 P18F27J13 P18F27J53 P18F46J13 P18F46J53 P18F47J13 P18F47J53 P18F65K22 P18F65K90 P18F66K22 P18F66K90 P18F67K22 P18F67K90 P18F85K22 P18F85K90 P18F86K90 P18F87K90 P18LF25K22 P18LF26J13 P18LF26J53 P18LF27J13 P18LF27J53 P18LF45K22 P18LF46J13 P18LF46J53 P18LF47J13 P18LF47J53 IDEでは、Image Preview Windowが追加になった。 等いろいろあります。 個人的には、XpなのでUser Account Control (UAC) security protocolは関係なさそうで、サポートチップの追加がありがたい点です。 現在、製作中のプロジェクトが全バージョンをつかっているので、新規のプロジェクトからVer4.00を使ってみようかとおもいます。

Continue reading about mikroElektronika PRO for PIC 4.00 beta 2010 compilers

本日、数週間ぶりに時間が取れたので電子工作をしました。PIC12F683を使った電子工作です。mikroC Pro 3.8のIDEからF11を押すとプログラマが立ち上がりPCに接続されたPICFlash2へ自動的に書き込みがされます。 通常はF11で書き込み完了まで待てば良いのですが、今日はうまく動作しません。F11を押すとPICFlash2は立ち上がりますが、PICFlash2のダイアログの下にあるステータス部分には前回書き込みをしたHEXファイルが表示されます。mikroCのバージョンを3.8にしてから初めての書き込みだったのでmikroC内の設定がおかしいのかなと思い、いろいろ探してみましたがおかしそうな部分は見つかりませんでした。 これまでと何か違うことをしたのかな?と、様々なことを試みてわかったことは、「プロジェクトを保存するフォルダ名は日本語でなく、半角英数にする。」ということです。外国のソフトではフォルダ名を半角英数とするのは基本ですが、すっかり忘れていました。たまたま今回作成したプロジェクトだけがフォルダ名を日本語にしていました。 フォルダ名を日本語にすると、mikroCでのBuildはできますが、F11でPICFlash2を呼び出したときにうまくHEXファイルがロードできなくなるようです。

Continue reading about mikroC Pro 3.8 プロジェクトのフォルダ名

mikroC Pro 3.8のAD変換に関するライブラリには ADC_Get_Sample と ADC_Read の2つがあります。ADC_Readは前のバージョンからあったものでADC_Get_Sampleとは何が違うのか?と疑問に思っていましたが、mikroelectronikaのフォーラムのあるトピックにmikroelectronikaからの解説がありました。 ADC_ReadはADモジュールを初期化し、AD変換を実行する。 ADC_Get_SampleはADモジュールを初期化せずに、AD変換を実行する。(事前に初期化ADC_Initが必要になる。) の違いがあるようです。従来ADC_Readとコーディングしていた部分はVer3.8でもそのまま変更なしで大丈夫のようです。

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aqv on May 16th, 2010

mikroC Pro for PICがバージョンアップし、Ver.3.8.になったようです。 mikroelectronikaのHPによると、以下がVer.3.8の概要になります。 Additional chips supported: PIC12F617, PIC18F13K22, PIC18LF13K22, PIC18F14K22, PIC18LF14K22, PIC18F45K22, PIC18LF45K22 Support for GIF images in Project Manger and Active Comments Support for Package Manager Active Comments editor Highlighting routine under cursor in Code Explorer Export Project feature, useful for backing up a project and all relevant files with one mouse click mikroICD support for K series of PICs Library manager loads MCLs faster More user options for control of optimizations Tools moved to panels. Now they are dockable and they receive the Color Style from IDE Additional options included, users wishes fulfilled, minor bugs fixed Code Assistant (CTRL+SPACE) loads faster Faster simulation of Delay_ms and […]

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aqv on March 28th, 2010

X-GLCD lbは、mikroCのGLCDライブラリーの機能が拡張されたもので以下のURLより入手可能です。 http://www.pocketmt.com/index.php?target=xglcdinfo mikroC Proのプロジェクトで使用するには、下の2つのファイルをプロジェクトと同じフォルダにおいて、インクルードしておきます。 #include “xglcd_lib.c” #include “propfont.h” propfont.hにはいくつかデフォルトのフォントが定義されていて、このデフォルトのフォントを使うかGLCD Font Creatorで作成したフォントを使用します。 xGLCDによる表示とmikroCのGLCDライブラリは共存できます。上の写真のLCD上部に表示されている文字はxGLCDのフォントBroadway17x15で、 下部に表示されている文字はmikroC付属のフォントです。 xGLCDで文字列を表示するときは、xGlcd_Write_Text(gbuf,1,1,xColorSet);となります。引数でpageの指定はなくなり代わりにY座標(ピクセル)で表示します。

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