MikroC

aqv on December 25th, 2010

昨日、mikroCを使おうとIDEを起動後にバージョンアップされていることに気がつきました。 これまでは、Ver.4.15でしたが現在の最新はVer.4.6になっています。早速ダウンロードしてインストールしました。 http://www.mikroe.com/eng/products/view/7/mikroc-pro-for-pic/ エディターのオプションダイアログでフォントを日本語にし、文字セットで日本語を選択して準備完了です。   いろいろなバグがフィックスされたようです。   また、新しくサポートされたチップはHPによると以下の通りです。 Additional chips supported: P12F1822 P12LF1822 P16F1824 P18F23K22 P18F24K22 P18F26K22 P18F43K22 P18F44K22 P18F46K22 P18F86J72 P18F87J72 P18LF23K22 P18LF24K22 P18LF26K22 P18LF43K22 P18LF44K22 P18LF46K22   新しいライブラリーは3つありました。 Libraries – New: TFT display library – New: Touch Panel TFT Library – New: Epson S1D13700 Graphic Lcd Library  

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aqv on September 27th, 2010

mikro electronikaのHPによるとmikroCがバージョンアップしてVer.4.1がリリースされたようです。 http://www.mikroe.com/eng/products/view/7/mikroc-pro-for-pic/ 同時にmikroBASIC http://www.mikroe.com/eng/products/view/9/mikrobasic-pro-for-pic/ mikroPASCAL http://www.mikroe.com/eng/products/view/10/mikropascal-pro-for-pic/ もVer.4.1へバージョンアップされています。ダウンロードは上のリンク先より可能です。 HPによるとVer.4.1での変更点は以下の通りです。 Additional chips supported Support for enhaced midrange family added (P16FXXXX) Faster compilation PIC16 interrupt context saving problems (Bug ID: #03800000) Option to enable/disable a breakpoint Image Preview window Added toolbar shortcut to open Examples folder Conversions library – added new functions for conversion to string in hex representation and to string with zeros filled Code Explorer Add to watch list mechanism Spell checker for all files included in current project Code and Parameter Assistant libraries for enhaced midrange family added (P16FXXXX) SPI ethernet library for ENCx24J600 ethernet controller GLCD, SPI GLCD, T6963C and SPI T6963C Libraries – added new functions: PartialImage, […]

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aqv on June 28th, 2010

以下は、SPI通信部分の備忘録です。     18F2620のMSSPモジュール(SPI)を使ってISD4002をコントロールするには、mikroC Pro 3.8のSPI関連のライブラリを使う 。SPIの初期化は、 SPI1_Init_Advanced(_SPI_MASTER_OSC_DIV4, _SPI_DATA_SAMPLE_MIDDLE, _SPI_CLK_IDLE_LOW, _SPI_LOW_2_HIGH);  // セラロック20MHz とする。SPI1_Init();ではうまく動作しない。 ISD4002はSPI受信部分で、1バイトまたは2バイトのデータを受信するが、SPIシリアル通信でLSBが最初に受信されなければならない。 mikroCのSPI1_Write(bytedata)では、bytedataのMSBビットから順に送信してしまうので送信するデータはあらかじめビット並びを逆にしておく必要がある。 PIC18F2620とISD4002のSPI通信部分は3.3Vでプルアップしておく。(プルアップなしでも動作する)

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aqv on June 2nd, 2010

mikroCには、Lo,High,Higher,Highest のマクロが定義されていて4バイトからなる変数、long,float,doubleの1バイト単位でアクセスができます。今までこれがあるのが気が付かずビット演算を使って1バイトを取り出していました。 使い方は、 #include “built_in.h” とインクルードするだけでOKです。 4バイトの変数をI2C等、1バイト単位でデータのやり取りをする場合やPIC内のEEPROMにデータを保存しようとすると、1バイトのデータに分解する必要がでてきます。

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aqv on May 17th, 2010

本日mikroC PRO for PIC Ver.3.8を自分のPCにインストールしました。mikroC は一度購入するとメジャーバージョンアップでも無償なので維持費がかからず助かります。このポリシーを永遠に維持してほしいと思っています。前のバージョンでもらったレジストレーションソフトを実行すると登録は完了し、ユーザー名に名前が表示されるようになりました。 エディタの設定で日本語フォントを選択し準備完了です。 ヘルプを見ると以下が追加されたチップです。 PIC12F617 PIC18F13K22 PIC18LF13K22 PIC18F14K22 PIC18LF14K22 PIC18F45K22 PIC18LF45K22 新しい機能でActive Commentsというのがあり、これはエディタ画面からリンクのような感じでPDFファイル、画像やWEBのURLを埋め込むことができる機能のようです。これでIDEからハードの図面やデータシートへのアクセスが早くなりそうです。 AD変換部分でライブラリに変更があったようで、もしかすると過去のバージョンでコーディングしたものの修正が必要かもしれません。 void ADC_Init() という関数が追加されたようで、ざっと見たところではRC発振の場合のみ使うのではないかとおもわれます。

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aqv on May 14th, 2010

mikroElectronika社のコンパイラ、 mikroC PRO for dsPIC30/33 and PIC24,mikroBasic PRO for dsPIC30/33 and PIC24,mikroPascal PRO for dsPIC30/33 and PIC24 がVer.3.5へとバージョンアップされたようです。 mikroElectronikaのHPにVerUpの詳細が記述されていますが、個人的に興味があるのは、タッチパネルのライブラリが追加されたことです。 *「New Touch Panel library」 また、タッチスクリーン自体も販売されています。 今回のバージョンアップはdsPIC,PIC24向けのコンパイラが対象ですが、mikroC PRO for PICのベータ版が公開されているのでmikroC PRO for PICもバージョン3.5になるのは時間の問題とおもわれます。mikroC PRO for PICのバージョンアップ版がでたらダウンロードして、タッチパネルとUSB関連のライブラリを調べてみようとおもいます。

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aqv on March 24th, 2010

GLCD Font Creator 1.1.0 – mikroElektronika Edition は以下のサイトからダウンロードできるグラフィックLCD用のフォント作成ツールです。 http://www.pocketmt.com/index.php?target=home mikroC ProにはデフォルトでGLCD用のフォントがフォルダ ¥Uses¥P18のなかに_Lib_GlcdFonts.cとして供給されています。自分でLCD用をフォントを作成したい場合には、1文字ずつ作成する代わりにwindowsのシステムフォントからまとめて作成することができます。以下はGLCD Font Creator 1.1.0 – mikroElektronika Editionを使ってLCD用フォントを作成する手順の備忘録です。 既存のOSのフォントからGLCD用のフォントを作成する手順は以下の通りです。 「File」-「NewFont」-「Import An Existing System Font」をクリック フォントを選択するダイアログが表示されるので、インポートしたいフォントを選択した「OK」をクリックします。 大きなサイズを選択すると最終的に出力される配列のサイズが大きくなるので使用するPICのメモリを考慮して決めます。 フォントTahomaを選択したときのダイアログです。デフォルトで英数字部分のみをインポートします。通常はデフォルトのままでよいでしょう。 「OK」をクリックするとインポートが開始され、しばらくすると以下のようになります。 画面左下にはフォント登録時に必要なフォントサイズ「10X11」が表示されています。 また、この画面で左側のペインで文字を選択してフォントのビットマップのデザインを変更することもできます。 「File」-「Export for MikroElectronika」をクリックし、mikroC のタブを選択すると以下の表示になります。 タブ内のテキストエリアには、インポートしたフォントに相当する配列が表示されているのでこれをコピペしてプログラムのソースに追加します。 日本語名のシステムフォントを選択してしまった場合は配列名も日本語になってしまうので適当な英数字に変更しておきます。配列名にはフォントサイズの情報も付け加えられています。 プログラム中では、 Glcd_Set_Font(“インポートした配列名”, 8, 7, 32); でフォントが登録できます。

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