GLCD

gLCD(グラフィックLCD) TG12864E用に購入した2mmピッチのピンヘッダとピンソケットです。TG12864Eを前に購入してありましたが、2mmピッチがネックになって使っていませんでした。たまたまネットで2mmピッチのピンヘッダとソケットを見つけたので通販にて入手しました。 下の写真は、未半田ですが使用可能なことを確認したときの写真です。 このLCDをつかうことによって小型化に大きく貢献し、ケースも小さいものが使えるようになります。MFJのアンテナアナライザーMFJ-259と同等の機能を持ったもので、大きさが同等か小さなものを製作することが目標になります。

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aqv on March 24th, 2010

mikroC用のツールでFont Creatorというフリーソフトがあります。ダウンロードは以下のサイトから可能です。 http://www.pocketmt.com/index.php?target=home このツール使うと、Windowsにインストールされているフォントから一括してGLCD用のフォントを作成してくれます。最終的にはmikroCのIDEからソースにコピペできるような形式まで変換してくれるので便利です。1文字1文字ビットマップでフォントを作成することを考えると非常にありがたいツールです。 変換の手順は、http://aqv.dxvacation.net/?page_id=137 に備忘録として書き込んでおきました。

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aqv on March 24th, 2010

GLCD Font Creator 1.1.0 – mikroElektronika Edition は以下のサイトからダウンロードできるグラフィックLCD用のフォント作成ツールです。 http://www.pocketmt.com/index.php?target=home mikroC ProにはデフォルトでGLCD用のフォントがフォルダ ¥Uses¥P18のなかに_Lib_GlcdFonts.cとして供給されています。自分でLCD用をフォントを作成したい場合には、1文字ずつ作成する代わりにwindowsのシステムフォントからまとめて作成することができます。以下はGLCD Font Creator 1.1.0 – mikroElektronika Editionを使ってLCD用フォントを作成する手順の備忘録です。 既存のOSのフォントからGLCD用のフォントを作成する手順は以下の通りです。 「File」-「NewFont」-「Import An Existing System Font」をクリック フォントを選択するダイアログが表示されるので、インポートしたいフォントを選択した「OK」をクリックします。 大きなサイズを選択すると最終的に出力される配列のサイズが大きくなるので使用するPICのメモリを考慮して決めます。 フォントTahomaを選択したときのダイアログです。デフォルトで英数字部分のみをインポートします。通常はデフォルトのままでよいでしょう。 「OK」をクリックするとインポートが開始され、しばらくすると以下のようになります。 画面左下にはフォント登録時に必要なフォントサイズ「10X11」が表示されています。 また、この画面で左側のペインで文字を選択してフォントのビットマップのデザインを変更することもできます。 「File」-「Export for MikroElectronika」をクリックし、mikroC のタブを選択すると以下の表示になります。 タブ内のテキストエリアには、インポートしたフォントに相当する配列が表示されているのでこれをコピペしてプログラムのソースに追加します。 日本語名のシステムフォントを選択してしまった場合は配列名も日本語になってしまうので適当な英数字に変更しておきます。配列名にはフォントサイズの情報も付け加えられています。 プログラム中では、 Glcd_Set_Font(“インポートした配列名”, 8, 7, 32); でフォントが登録できます。

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秋月で販売しているSUNLIKE社グラフィックLCDモジュールの使用を検討しています。PICを使ってコントロールしようとしています。mikroC Proのヘルプを見ていますが、128*64のグラフィックディスプレイにビットマップを表示するとchar型1024バイトの配列が必要になり、かなりのプログラムメモリーの容量が必要になってきそうです。 PICはP16ではないP18のなかから選定しようとしています。GLCDのデータは8ビット必要でキャラクタLCDのように4ビットモードはありません。そうなるとPICはPIC18Fの28ピンか40ピンを選んでおいたほうが応用が利くとおもいます。 最初は、ブレッドボードでGLCDの動作確認をしてGLCDの可能性を確かめたいとおもいます。次にGLCDをい生かしたアプリケーションを考えていきたいとおもいます。

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