Eagle

Eagle Ver.5のライブラリをDesignSpark PCBへインポートする手順を備忘録として別ページに記録しておきました。 大まかな流れは、 1:Eagleのライブラリを中間ファイルへエクスポート 2:DesignSpark PCBで中間ファイルをインポート の順になります。個々のライブラリごとに上の操作をする必要がります。 インポートされたコンポーネントがすべてDesignSpark PCB上で機能するか確認はしていませんが、慣れているEagleのライブラリがDesignSpark PCB上で使えると部品を探したりするのが早くなります。

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Eagle Ver.5のライブラリをDesignSpark PCBでインポート可能な中間ファイルに変換する手順を備忘録としてメモしておきます。 私の環境ではDesignSpark ver.2を64bit windowsにインストールしています。インストールされるディレクトリ等は32bitの場合と違いますので参考にする場合は注意が必要です。   Eagleを起動し、[File]-[Open]-[Library] で中間ファイルに変換したいライブラリを選択します。   ここでは19inch というライブラリを選択   19inchライブラリのwindowが現れます。   [File]-[Run]をクリック Eagle内のulp一覧が表示されますが、フォルダを変更します。   DesignSpark PCBをインストールしたフォルダの中にEagleULPというサブフォルダがあり、この中のLibrayToIntermediate.ulpをクリックします。   次に作成される中間ファイルの保存先を自分で保存したいフォルダを指定します。   これで指定のフォルダにeilという拡張子の中間ファイルが作成されます。 ライブラリ1つ毎にこの操作をしなければならないようなので複数のライブラリを変換する場合はライブラリの数だけ上の操作を繰り返し行います。

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