DesignSpark PCB

Designspark PCBで作成したPCBからFusion PCB用のガーバーファイルを出力してみました。以下のリンクに具体的な手順があります。 http://www.designspark.com/blog/JPN-designspark-pcb-fusion-pcb 以前注文したときは、Fusion PCBとのやり取りが何回かあってやっと注文できたことを覚えていますが今回の上のリンクで助かりました。今回は大きさが少し大きいのと外形が長方形ではなく少しくびれた部分があってその部分がうまく伝わるかが課題です。

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aqv on June 22nd, 2013

DesginSpark PCB を起動し、HPをチェックするとVer.5 がリリースされているとのこと。 インストール手順 1:自分で作ったライブラリを保存してあるフォルダをバックアップ 2:古いバージョンのDesignSpark PCB をアンインストール。自分のPCにはver3 とVer4.1がインストールされていました。HPによると古いバージョンアンインストールすることが重要だそうです。 3:ダウンロードしたDesignSpark PCB Ver5 のインストーラを起動しインストール。念のため管理者として実行。       デフォルトのフォルダにインストール   起動すると上のダイアログででるのでこのままOK   最初の起動でアクチベーションをしなければ使えないのでHPからシリアルを入力するとコードが送られてきます。   送られてきたアクチベーションコードを入力すると使えるようになります。   Userフォルダに自分で作成したライブラリを移動しておきます。   Ver5ではonline DRC 機能が追加されたようで、PCBのレイアウト完成後でなく設計中にデザインルールに従っているかがわかるようです。 http://www.designspark.com/jpn/knowledge-item/designspark-pcb-online-drc-overview また、Schematic Buses という機能も追加されたようですが、自分の用途ではIO数の大きいICはあまり使わないので活躍の場はなさそうです。        

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aqv on April 1st, 2013

DesignSpark PCBがバージョンアップされていたのでダウンロードしてインストールしてみました。ゴールデンウィークの電子工作用にPCBを作ってみようとおもっています。 DesignSpark PCBのバージョンは4.1となり、コンポーネントの数が前より増えているような気がします。しかし、自分が作ろうと思っているパーツがないようなので、チュートリアルをダウンロードし、自分用のコンポーネントをいくつか作ってみました。 リレー、PAD、半固定VR、トロイダルコア等を作図してコンポーネント化しました。 これまで、コンポーネントの豊富さからなかなかEagleから抜け出せませんでしたが、コンポーネント作成の習得によってDesignSpark PCBの利用頻度が高くなってくるとおもいます。

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Eagle Ver.5のライブラリをDesignSpark PCBへインポートする手順を備忘録として別ページに記録しておきました。 大まかな流れは、 1:Eagleのライブラリを中間ファイルへエクスポート 2:DesignSpark PCBで中間ファイルをインポート の順になります。個々のライブラリごとに上の操作をする必要がります。 インポートされたコンポーネントがすべてDesignSpark PCB上で機能するか確認はしていませんが、慣れているEagleのライブラリがDesignSpark PCB上で使えると部品を探したりするのが早くなります。

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Eagle Ver5からエクスポートされたライブラリの中間ファイルをDesignSpark PCBのライブラリに変換する手順です。   DesignSpark PCBを起動   [File]-[Libraries…]をクリック。[Schematic Symbols] [PCB Symbols] [Components]という3つのタブで似たような操作を繰り返すことになります。 [Schematic Symbols]タブを選択し、 [New lib…]ボタンをクリック。これから作成するライブラリの場所とファイル名を指定します。今回は、中間ファイル[40xx.eil]をインポートするのでファイル名は40xxとし DesignSpark PCBのインストールフォルダ内にLibraryFromEagleというフォルダを作成しました。 C:\Users\Public\Documents\DesignSpark PCB\LibrayFromEagle フォルダとファイル名40xxを指定して「保存」をクリック   ここで、[Add File]ボタンをクリックしEagleからエクスポートした中間ファイル(*.eil)を選択します。ここでは、40xx.eilを選択。 「開く」をクリック。   下のダイアログがでるので[OK]をクリック Schematic symbolがインポートされました。   次に[PCB Symbols]タブを選択します。   ここでも同様に[New lib…]をクリックしてLibrayFromEagleフォルダ内に   40xxと指定して保存します。   [Add File]ボタンでEagleからエクスポートされた中間ファイル40xx.eilを指定し   「開く」をクリック。したのダイアログで[OK]をクリック   PCB SymbolsにPCB用シンボルがインポートされました。プレビューしてみると以下の通りです。   同様に[Components]タブを選択し、[New lib…]をクリック   LibrayFromEagleフォルダ内に[40xx]を保存   [Add File]ボタンをクリックしてEagleからエクスポートされた中間ファイル[40xx.eil]を開く   プレビューすると以下の通りです。   参考までに、[Folders]タブを見ると[Folders and Search Order:]部分にLibraryFromEagleというフォルダが追加されているのがわかります。   上のように、Eagleからのエクスポートファイルは3つのタブで同様の操作をすることによってDesginSpark PCBのライブラリとしてインポートすることができます。

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Eagle Ver.5のライブラリをDesignSpark PCBでインポート可能な中間ファイルに変換する手順を備忘録としてメモしておきます。 私の環境ではDesignSpark ver.2を64bit windowsにインストールしています。インストールされるディレクトリ等は32bitの場合と違いますので参考にする場合は注意が必要です。   Eagleを起動し、[File]-[Open]-[Library] で中間ファイルに変換したいライブラリを選択します。   ここでは19inch というライブラリを選択   19inchライブラリのwindowが現れます。   [File]-[Run]をクリック Eagle内のulp一覧が表示されますが、フォルダを変更します。   DesignSpark PCBをインストールしたフォルダの中にEagleULPというサブフォルダがあり、この中のLibrayToIntermediate.ulpをクリックします。   次に作成される中間ファイルの保存先を自分で保存したいフォルダを指定します。   これで指定のフォルダにeilという拡張子の中間ファイルが作成されます。 ライブラリ1つ毎にこの操作をしなければならないようなので複数のライブラリを変換する場合はライブラリの数だけ上の操作を繰り返し行います。

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aqv on May 4th, 2011

連休中は、時間があるので無料のPCB CAD DesignSpark PCBを使って遊んでいます。 Ver2になって3Dビューという機能が追加されデザインしたPCBを3Dで見ることだができます。 この機能はPCBを俯瞰できるので、部品の偏った配置等をチェックするのに使えます。   いままでDesignspark PCBでデザインしたものをPCBメーカーで制作したことがありませんでしたが、ダメ元でガーバーファイルを出力して発注してみました。   ガーバーファイルは、PCBレイアウトを表現するファイル形式ですが、自分が想定しているPCBが相手にも同じように見えているとは限らないので最初に注文するときはリスクを感じます。   DesignSpark PCBの出力をそのまま受け付けてくれるPCBメーカーはまだないようなので今後に期待します。その点EagleはEagleのファイル出力を受け付けてくれるPCBメーカーが結構あるので注文時に安心感があります。

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aqv on April 22nd, 2011

Windows 7 (64bit)にPCB設計ソフトDesignspark PCBをインストールしてみました。すべての機能は確認していませんが動作しているようです。   これまでのところは64ビットWin7で致命的なものはありませんでした。   ブラウザはFirefoxをメインに使っていますが、firefox用のアドオンでブックマークを共有できるものがあり、これを使うと異なるPC間でブックマークを自動で同期できるので助かっています。

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aqv on November 13th, 2010

DesignSpark PCB で半田面をベタアース化する方法についての手順を下のリンク先のページにまとめました。 DesignSpark PCBは基本的な機能に関して、遊んでいるうちにすこしづつ覚えてきました。 Eagleのようにパーツのライブラリが充実してくることを期待しています。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=679

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aqv on November 6th, 2010

DesignSpark PCBでマウンティングホール(取り付け用穴)を設ける方法について、DesignSpark PCBのホームページで調べてみるとPadによって実現するとのことでした。詳細は下のリンク先のあります。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=662

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