DDS-60

aqv on April 3rd, 2010

メインの基板にピンソケットを半田付けし、DDS-60を挿入し動作確認を行いました。DDS-60のシリアルモードへの変更や周波数の設定部分は後閑さんの解説を参考にしました。後閑さんのソフトをmikroC用に変更し使用しています。下の写真はDDS-60のアップです。 メインのボードはPIC18F452を使っています。写真では見えませんが基板の裏側にはグラフィックLCDがあり、このLCDに周波数等を表示しています。ロータリーエンコーダで発振周波数を変更しています。所有している周波数カウンターでは、高い周波数を測定することができないので無線機を使って発振周波数と周波数の変更部分を確認しました。最終目的はSWR計なので、周波数の数キロHz程度のずれは許容できるとおもいます。 次のステップとしては、PICのAD入力から進行波電圧と反射波電圧を入力してSWRの計算部分です。

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aqv on March 16th, 2010

DDS-60の活用を考えながらインターフェイス部分のピンヘッダを確認していると、ピンヘッダの7ピンが回路図上に存在しないのに気がつきました。 下の写真はDDS-60 ホームページのものですがピンヘッダの右から2番目が7番ピンになります。更に納品になったDDS-60は、下の写真のU5とR16がありません。パターンからすると7番ピンはU5に接続されています。おそらくマイナーチェンジか何かで部分的な変更があったのかもしれません。 また、後閑さんのHPでAD9851の使い方を参照しながらDDS-60を見ていくと 1:AD9851のリセット端子はピンヘッダには接続されてなく、抵抗を介してGNDに落ちている 2:AD9851のD0、D1は5Vにプルアップされている。 ことがわかります。これは、電源投入時はパラレルモードになっているのでリセットをピンヘッダにださなくてもシリアルモードに変更できます。D0、D1が5Vになっているのはシリアルモードに変更するためです。ということだとおもいます。 このDDS-60で今年前半は十分あそべそうです。

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aqv on March 15th, 2010

以前NUE-PSKを購入したときに、気になっていたDDS-60をNUE-PSK購入後に注文しました。本日DDS-60が配達されました。購入したのは完成品1つとキット1つです。 写真の左はキットで右は完成品です。 完成品の写真です。右にある黒い部品はオシレータです。 AD9851面です。 こちらはキットです。 キットのチップ部品はどのように梱包されているのか心配でしたが写真のように部品が識別できるようになっています。 回路図は写真の通りで、HPからも見ることができます。コントロールに必要な信号はピンヘッダーにでているのでマイコンで制御するには都合よくできています。 現在このDDS-60を使ってSWR計を製作しようと考えています。マイコンでDDS-60の発振周波数をコントロールし、接続されたアンテナの進行波電圧、反射波電圧を検出してLCDに表示しようとしています。完成はだいぶ先になりますが、少しずつパーツをそろえていこうと思っています。次のステップとしては、SWR検出部分のアナログ回路の実験をする予定です。

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