アンテナアナライザー

aqv on April 24th, 2010

平日の間に注文していた部品をユニバーサル基板に置いてSWR検出部分を仮に組んでみました。ゲルマニウムダイオードの代わりにショットキーバリアを使っています。 DDS(AD9851)からの信号は、ロータリーエンコーダで可変できるようにしたのでこの信号を接続。7MHz付近で確認しています。負荷となるアンテナ部分には適当な抵抗を接続して電圧レベルを見ました。 DDS-60にあるVRを可変すると信号レベルを調整することができます。RFアンプのAD8008の出力はSWR検出基板部分で4V程度まで上げることができます。このくらいのレベルがあるとPICに取り込む際にアンプは必要ないとおもいます。 DDS-60基板はメインの基板と垂直になるので、長いスペーサを使って実験していますが、ケースに収納する際にはこの部分を改善して小さなケースに収納できるようにしたいとおもいます。

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aqv on April 18th, 2010

今週末は雑用に追われ、電子工作はほとんど進捗なしです。写真の上の基板は、SWR検出のための基板(製作中)で注文した部品待ちの状態です。DDS-60の信号を入力し、負荷としてアンテナに相当するものを接続してどのくらいのレベルの電圧がでるのか?確認する予定です。VK5JST氏の回路では、アンプにて増幅していますができれば部品点数を多くしたくないと考えています。下のLCDは秋月で販売されているグラフィックLCDでTG12864Eという型式です。SG12864Aと同じドット数で大きさが小さいのでTG12864Eのほうが最終的にケースに収納したときに小型になるので、TG12864Eのほうが良いかなと思い始めました。SG12864AとTG12864Eはドキュメントを見る限りは電気的なインターフェイスは同じなのでソフトウエアはほとんど変更なしでいけそうです。ただ、TG12864Eは使用するピンヘッダが2mmピッチのものを使わないといけないので新たに2mmピッチのピンヘッダを手配しないといけません。

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aqv on April 17th, 2010

VK5JSTが製作したアンテナアナライザーを参考にSWR計(アナライザー)の製作を検討していますが、本日必要な部品を注文しました。 以下のページに構想を備忘録として書いておきました。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=203 RF発生部分はDDS-60を使ってPICからコントロールし、測定結果はGLCDに表示しようとしています。

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