aqv on December 23rd, 2013

今年の燃えないごみの最終収集日は25日なので前から処分しようと思っていたものを準備しました。
ベランダでアンテナを固定するのに使っていたもので、現在は使っていません。
gomi 001trim

このままだと収集袋に入らないのでパイプカッターで小さく

します。

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金ノコよりは簡単に切断できます。

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aqv on November 16th, 2013

FT50-43に1.5D-2Vを巻きなおして修正しました。電線だけでコアを固定していると使っているうちに振動で切れそうな気がしたからです。
コア中心を通過する線は太いエナメル線を使っています。これでコアを保持できるので巻き線にはストレスがかからないとおもいます。
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トリマー調整用のプラスチック製のドライバもアマゾンで購入しました。同時にコア巻き線用の細いエナメル線も注文しておいたのですが、週末に間に合わず1.5D-2Vで代用しました。

swr 001trim

オシロで確認すると進行波、反射波に相当する信号を確認できたので一安心です、ただHF帯のなかでは周波数が高くなると出力電圧が大きくなるので10W通過させたときの電圧のレベル調整は必要です。

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aqv on November 16th, 2013

troid 002trim
SWR回路のトロイダルコア部分を作ってみました。FT50-43ですが、適当なエナメル線がなかったので1.5D-2Vの芯線を使いました。10回巻きたかったのですが7回が限度でした。
弾力がある線なので抑えていないと自然と解けてしまいます。接着剤で固定しようと思い瞬間接着剤を使ってみましたが、なかなか乾燥しないので半日くらい放置してから次の作業に移りたいとおもいます。

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aqv on November 10th, 2013

注文したSWR計が到着したので、RF信号をリレーの常時閉接点を通過させてSWRを測定したところHF帯ではSWRが良好であることがわかしました。
SWR測定部分でPCBのパターンを変更する必要でてきたのでDesignSpark PCBを起動すると新しいバージョンがでたとのメッセージがでたのでインストールしました。
cmx200 004trim
バージョンは5.1になりました。新バージョンをインストールする前に旧バージョンをアンインストールをする必要があります。
また、新バージョンインストール後は、旧バージョンのLibrary/User フォルダの内容をコピーしておきます。

すでに出来上がったPCBのパターンを修正するのでPCBのパターンをプリンタで印刷しようとするのですが、白黒でしか印刷できないようです。もしかするとカラー印刷の設定に気が付いていないのかもしれませんが。白黒だと表の裏のパターンの区別ができなくなってしまい作業しにくいので、画面キャプチャしペイントアプリに貼り付けカラー印刷しました。

また、PCBのパターンをデザインするときに一部分を手動でパターンを描き残りの部分をオートルーターを使ってパターンを描くようにしていますが、DesignSpark PCB で手動でパターンを描くときにななめの線が描けないのが難点です。
ds51

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手持ちのFT-817を使って、FT-817->リレー常時閉接点ー>50オームダミーロード という接続でFT-817でSWRをモニターしてみると
HF帯ではSWRのバーグラフは全く振れず、50MHzにするとSWRが振れだすことがわかりました。アナライザーとFT-817のどちらが正しいのかわからなくなったのでFT-817とリレー回路の途中に通過型SWR計をいれて確認してみようとおもいます。通過型SWR計は持っていないのでさっそくネットで購入手続きをしました。
コメットのCMX-200 クロスニードルタイプのものです。実験時にはSWR測定時に両手がふさがっている場合がおおくレンジ調整が必要ないクロスニードル式を選択しました。この先は来週末以降にテストする予定です。
http://www.comet-ant.co.jp/new/HTML/products_peri_swr_1.html

aqv on November 4th, 2013

50オームの伝送路に、秋月で購入した安価なリレーを通してSWRをHF帯で測定すると周波数の増加とともにSWRは上昇し、15MHzで1.5を超えてしまいました。
atuswr 004trim
インピーダンスの虚数部分が正の値なのでL分が大きいということだとおもいます。SWR低下が次のステップです。

aqv on November 3rd, 2013

だいぶ前に作ったSWR検出回路を大きな基板に組みなおしています。
atu 001trim
3連休で時間が取れたのでパーツ類の整理をしながら半田付け作業をしました。SWR検出部分にはオペアンプを追加して検出した電圧を増幅できるようにしてあります。SWR検出部以降、入力信号はリレーの常時閉接点を通過していきますがリレー通過後に50オームの抵抗をつけてSWRを測定するのが次のステップです。

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無料のCADでDraftSightをインストールしようとしたときに「パスが長すぎる...」というメッセージがでてインストールできませんでした。

このエラーに対処するには以下のようにします。
c:\ProgramData フォルダで隠しファイルを表示するようにし、
draftsight04

保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない のチェックをはずします。

draftsight05

c:\ProgramData フォルダにApplicationData へのショートカットが見えるようになるのでこれを削除します。

保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない をチェックし余計なファイルが見えないようにした後で
DraftSightのインストーラを起動すると無事インストールできました。

 

DraftSight 初回起動時にメールアドレスの入力を求められるので入力すると以下の内容のメールが送られてきます。クリックすると登録完了です。

draftsight02

 

draftsight03

 

 

 

aqv on September 30th, 2013

以前香港からの郵便がおくれている旨の投稿をしましたが、事態が明らかになってきました。
荷物はPCB製作サービスSeeedstudio fusion pcbに注文した基板ですが、本日受け取ったメールによると
Seeed Studioからの荷物の中にバッテリーがあるのを税関が見つけ配達がそこでとまっていたようです。現在Seeed Studioの倉庫に戻ってきていて、滞った荷物はDHLかUPSで再送するとのことです。

半分行方不明になったとあきらめていましたが、来週の週末には趣味の時間を楽しめそうです

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Designspark PCBで作成したPCBからFusion PCB用のガーバーファイルを出力してみました。以下のリンクに具体的な手順があります。
http://www.designspark.com/blog/JPN-designspark-pcb-fusion-pcb

以前注文したときは、Fusion PCBとのやり取りが何回かあってやっと注文できたことを覚えていますが今回の上のリンクで助かりました。今回は大きさが少し大きいのと外形が長方形ではなく少しくびれた部分があってその部分がうまく伝わるかが課題です。

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