8ビットシリアルーパラレル変換IC(NJU3711)の使い方メモ(データシートより)
 

NJU3711は、出力点数を拡大するときに使用できるICで電源電圧は5V系なのでPIC等と接続しやすい。


 
 

ブロック図は以下の通りで、クロック(CLK)信号の立ち上がりのときのデータ(DATA)の値をシフトレジスタに格納していく。
シフトレジスタに取り込まれたデータはクロックと共にP1->P2->...->P8 とシフトしていく。


 
 

動作周波数は5MHz以上となっているので、5MHzで動作させて問題ないと思われる。


 
 
 

タイムチャートは以下の通り。
クロックの立ち上がりでデータ(DATA)を読み込み、シフトレジスタをシフトしていく。
ストローブ信号の立下りで、シフトレジスタの内容をP1-P8に出力する。
CLRは通常Hiの状態で使う。(CLRをLoにするとラッチ回路のクリアされる。このときシフトレジスタの内容は変化しない)


 

出力電流は25mA取れるので、LED等は直接ドライブできる。(IC全体で700mWの許容損失)

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