PCBに取り付け用穴(3.2mmφ)を置いてみます。
取り付け用穴(マウンティングホール)はライブラリーの中にもなく、DesignSparkのHPを調べてみるとPadのStyleで実現するようです。
「Setting」-「Design Tschnology」で以下のダイアログが表示されます。Pad Styles タブを選択します。デフォルトで登録されているPadが表示されているのでこれにマウンティングホールを追加します。


 
 

「Add Style」をクリックすると、Padの属性を指定するダイアログ(下図)が表示されるので、Nameに”Hole32″ Shapeに”Round”  Hole- Width に3.2とし、Platedのチェックははずします。


 
 

この状態でOKをクリックすると下図のように、ドリルの穴が大きい旨のワーニングがでますが、OKをクリックします。


 
 

すると、Pad Stylesの中にHole32が追加されました。(下図)


 
 

このようにマウンティングホールはPadの一部として実現するようです。PCBエディタにマウンティングホールのプロパティを見てみると下図のようになります。


 
 

下の図は、TO-220(3端子レギュレータ)の上にマウンティングホールを置いたときのスクリーンショットです。


 
 

マウンティングホールはマウンティングホールとして認識して、ワーニングがでないようにしたほうがスマートだと思います。

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