実行時にデバッグ用としてPICのUART TX,RXの2ピンを使用しPCのターミナルソフト(テラターム)で受信する機能を確認してみました。
PCB上にPICのTX,RXをピンヘッダとして準備してTTLレベル用のUSB変換ケーブルを接続します。
teraterm 001trim

接続部分は以下の写真の通りで、TX,RX、GNDを使います。

teraterm 002trim

PICのプログラムは以下のようにしました。
UARTから出力する文字列はcharの配列を準備しておきsprintf関数を使うと簡単にできます。

tera02
PC上のテラタームでは以下のように表示されます。
tera01

UARTの2ピンを使うと実行時の状態をモニタすることができるので非常に便利です。PCBでUARTが利用できる場合はピンヘッダを準備するだけなのでこの手法を積極的に使いたいとおもいます。

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