電子工作時のデバッグ用としてUSBシリアル変換ケーブルを購入しました。

購入先は秋月電子http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05841/ で1340円で購入できます。
この変換ケーブル(TTL-232R-5V M-05841)は片側はPCのUSBポートに、反対側はピンヘッダに接続できるようになっていて電圧レベルはTTLです。PIC等のマイコンにUSARTピンに直接接続できるのでレベル変換ICが不要になります。
このケーブルを使って実行時の情報やステータスをUSART経由でモニターすることが可能になります。
usb01

ピンの配置は以下のようになっています。

usb02

実際のコネクタの写真は以下のとおり。

usb03

 

ブレッドボード配線用の電線を用意すれば、このコネクタとPCB上のピンヘッダを接続することが可能です。PC側ではTeraTerm等の適当なターミナルソフトを準備しておけばデータを表示することができます。

ドライバ
PCでのドライバは以下のサイトからダウンロード可能です。
http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm
VCPタイプのドライバを利用するのが無難だとおもいます。

ドライバインストール時の画面キャプチャは以下の通りです。

ftdi01

ドライバの実行ファイルは管理者として実行します

 

ftdi02

 

ftdi03

正常にインストールされました。

 

ftdi04

デバイスマネージャーで確認すると自分の環境ではCOM3として認識されています。

 

 

 

PCとの接続イメージは以下のようになります。

 

usb04

 

 

 

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