schemaimg

CAN通信をテストするために簡単な回路図を書いて書いてみました。PIC18F2580の内蔵CANモジュールを使って外部のMCP2551に接続しています。あまったIOにはタクトスイッチ、LED、ブザーを接続しました。また、RS232Cでデバッグできるようにピンヘッダも設けています。この回路構成基板かブレッドボードを複数枚準備して通信ができるか確認したいとおもいます。

この回路図で、最近良く使うSeeed StudioのPCB製作サービスを利用して10枚PCBを作りました。5cmx5cm以内に収まると安くなるので、スペースに余裕がない部品配置になってしまいました。
http://www.seeedstudio.com/depot/fusion-pcb-service-2-layers-p-835.html
ブルガリアのPCB会社よりも仕上がりがきれいなのでこちらをお勧めします。

今回の基板ではPIC18F2580とICPによるプログラミングが始めての経験(学び)になります。ICPのために2×5のピンヘッダを基板上に配置してライターとこの部分で接続することになります。

PCB 001

一番安い送料で、注文後おおよそ2週間くらいで香港から到着します。

 

Tags:

Leave a Reply

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

7 visitors online now
1 guests, 6 bots, 0 members
Max visitors today: 9 at 04:52 am UTC
This month: 20 at 12-08-2017 09:20 pm UTC
This year: 42 at 01-23-2017 11:11 am UTC
All time: 133 at 05-04-2015 11:06 pm UTC