後の電子工作のための自分用備忘録

PIC18F4525 (DIP 40P) は秋葉原秋月電子で380円で販売されています。http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03614/

概要
プログラムメモリー:48K
EEPROM:1024バイト
A/D:13ch
オシレータ:40MHz動作、内部発振8MHz,内部発振+PLL 32MHz
IO点数:36
電源電圧は4.2V - 5.5V 

内部発振+PLL(x4)
内部発振として4MHzまたは8MHzを選択したときにPLLと組み合わせて使うことができる。
コンフィグビットでなくソフトウエアにて設定を行う必要がある。PLLEN bit

A/D変換コンフィグレーション
個々のピンでアナログ入力かデジタルIOかを選択できず、PCFG3:PCFG0 のビットを設定することによってAD変換として使うポートがあらかじめ決められたパターンで決定される。
AN0から1つずつ増加する方向でADが割り当てられていくのでハードウエア設計時にはAN0から順番にアナログ入力を使うようにしたほうが良い。
たとえばAN6のみをアナログ入力にしたい場合は、コンフィグレーションでAN0 – AN5 もアナログ入力になってしまいDIOとしては使えなくなってしまう。

4525_02
割り込み
PIC18F4525は割り込みにハイプライオリティ、ロープライオリティの2種類があり割り込み発生時の割り込みベクタに違う値が割り当てられている。
mikroCでは、void interrupt(void) void interrupt_low(void)がそれぞれハイプライオリティ、ロープライオリティの割り込みルーチンになる。
またIPEN に0をセットすることによって優先順位付けをなくすことも可能で、そのときには割り込みルーチンをvoid interrupt(void)に記述する。 
Data sheet FIGURE 9-1 参照


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