備忘録

Visual TFTで作成したソースをmikroC Pro for PIC32で確認したいとおもいます。
ターゲットボードはmikroMMB for PIC32 Boardです。
Visual TFTでプロジェクトを作成します。

ターゲットボードを選択すると、TFT関連のIO割付も自動で設定されます。

タッチパネルIOも自動で設定されます。

Screenにボタンをひとつ貼り付けソースコード生成します。

mikroC Pro for PIC32から生成されたプロジェクトを開いてみます。

[Project]-[Edit Project]で確認してみます。

スクロールして下のほうに隠れている部分です。

PLL Input divider:
PLL Multiplier:
80MHzで動作させるために、外部クリスタルを8MHzにして1/2にして次に40倍としています。

USB PLL divider:
USB PLL Enable:
USB クロック48MHzを作るために、UFinを4MHzになるように外部クリスタル8MHzを1/2にします。

System PLL Output Divider:
上の設定で80MHzが得られたので1にします。データシートのクロックダイアグラムを見るとUSB部分はCPUのクロックとは別に作られていることがわかります。

Oscillator Selection bits:
データシートから011に相当しています。

Secondary Oscillator Enable:
Disable 使わない設定になっています。

Internal/External Switch Over:
Disable 起動時に内部発振->外部発振の切り替えを行わない

Primary Oscillator Configuration:
外部発振はクリスタル

CLKO Output Signal Active on the OSCO pin:

Peripheral Clock Divider:
PBCLK(周辺装置用クロック)位置は下のクロックダイアグラム参照

Clock Switching and Monitor Selection:
Fail safe clock monitorに関する設定で、disableになっています。

Watchdog Timer Postscaler:
Watchdog Timer Enabled:
ウォッチドグに関する設定で無効になっています。

Background Debugger Enable:
バッググラウンドデバッグは無効になっています。

ICE/ICD Comm Channel Select:
インサーキットデバッガーの通信チャンネルを設定します。

Program Flash Write Protect:
Boot Flash Write Protect:
Code Protect:
各エリアでプロテクトをかけるかの設定です。

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