Eagle Ver5からエクスポートされたライブラリの中間ファイルをDesignSpark PCBのライブラリに変換する手順です。
 

DesignSpark PCBを起動

 

[File]-[Libraries…]をクリック。[Schematic Symbols] [PCB Symbols] [Components]という3つのタブで似たような操作を繰り返すことになります。
[Schematic Symbols]タブを選択し、

[New lib…]ボタンをクリック。これから作成するライブラリの場所とファイル名を指定します。今回は、中間ファイル[40xx.eil]をインポートするのでファイル名は40xxとし
DesignSpark PCBのインストールフォルダ内にLibraryFromEagleというフォルダを作成しました。

C:\Users\Public\Documents\DesignSpark PCB\LibrayFromEagle
フォルダとファイル名40xxを指定して「保存」をクリック


 

ここで、[Add File]ボタンをクリックしEagleからエクスポートした中間ファイル(*.eil)を選択します。ここでは、40xx.eilを選択。
「開く」をクリック。

 

下のダイアログがでるので[OK]をクリック

Schematic symbolがインポートされました。


 

次に[PCB Symbols]タブを選択します。

 

ここでも同様に[New lib…]をクリックしてLibrayFromEagleフォルダ内に

 

40xxと指定して保存します。

 

[Add File]ボタンでEagleからエクスポートされた中間ファイル40xx.eilを指定し

 

「開く」をクリック。したのダイアログで[OK]をクリック

 

PCB SymbolsにPCB用シンボルがインポートされました。プレビューしてみると以下の通りです。

 

同様に[Components]タブを選択し、[New lib…]をクリック

 

LibrayFromEagleフォルダ内に[40xx]を保存

 

[Add File]ボタンをクリックしてEagleからエクスポートされた中間ファイル[40xx.eil]を開く

 

プレビューすると以下の通りです。

 

参考までに、[Folders]タブを見ると[Folders and Search Order:]部分にLibraryFromEagleというフォルダが追加されているのがわかります。

 

上のように、Eagleからのエクスポートファイルは3つのタブで同様の操作をすることによってDesginSpark PCBのライブラリとしてインポートすることができます。

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