Visual TFTは、まだ理解できていない点があるので簡単なほとんど空に近いプロジェクトを作ってどのようなファイルが生成されるか確認してみました。

Project – newで新しいprojectを作成します。以下のダイアログにプロジェクトのフォルダと名前を指定します。



Harware Pattern にはmikroMMB_for_PIC32
Target compilerにはmikroC PRO for PIC32を指定します。

TFT液晶との接続は、mikroMMB_for_PIC32を選択したので自動的に設定されます。

タッチパネルとの接続情報ですが、これも自動で設定されます。純正の開発ボードを使うとこの辺の設定を間違えることはないので、費やされる時間がかなりセーブできます。

OKをクリックするとDisplayタブに何もないスクリーン(screen1)が表示されます。

user code タブはまだ何もありません。

displayタブのscreen1にボタンを配置してみます。ボタンのプロパティcaptionをデフォルトのTextからButton1に変更してみました。

左側のプロパティOnClickをダブルクリックすると中央のコードエディタにイベントハンドラを記述するように促されます。適当なコードを書いて

ツールバーのGenerate code ボタン(歯車の画像)をクリックするとコードが生成に成功した旨のダイアログが表示され、OKをクリックすると

生成されたコードを見ることができます。

OSから生成されたファイルを見ると以下の通りになりました。TEST1というプロジェクト名に対して
TEST1_driver.c
TEST1_main.c
TEST1_resources.c
TEST1_objects.h
TEST1_resources.h
TEST1_events_code.c
TEST1.cfg
TEST1mcp32
のファイルとプロジェクトファイルTEST1.vtftが生成されます。


 
TEST1mcp32はmikroC PRO for PIC32のプロジェクトファイルで、mikroC PRO for PIC32を起動して開くことができます。

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