mikroMMBへbootloaderを使う場合の手順は以下の通り

1:http://www.mikroe.com/eng/product_downloads/download/のPIC32MX Development Tools->mikroMMB for PIC32 Board  で mikroBootloader PIC32 USB HID – mikroMMB for PIC32 [855.82KB]をダウンロードし、解凍する。
mikroBootloader USB HID v1.2.1.exe が書き込みソフトになる。
2:mikroMMBはあらかじめブートローダープログラムが書き込まれているのでファームウエアを書き込む必要はない。 このため、ICD2、ICD3を購入する必要がない。
3:mikroMMBとPCをUSBケーブルで接続する。HIDとして認識されるようで特にドライバは要求されない。
4:TFT液晶が明るくなり、あらかじめインストールされているPaintアプリが起動する。

5:hexファイルをアップロード(mikroMMBに書き込み)する場合は、mikroBootloader USB HID v1.2.1.exe を起動する。
6:mikroMMB 基板のリセットボタンをクリックする。
7:USBの接続が一端きれるので、次にmikroBootloader USB HID の[connect]ボタンをクリック。
8:[Browse for HEX]ボタンをクリックして、アップロードするHEXファイルを選択する。
9:mapping.hexを選択。
10:[Begin uploading]ボタンをクリックすると選択したmapping.hexがアップロードされる。
11:確認のダイアログがでるので[OK]をクリック

この手順でを終了すると、アップロードしたmapping.hexが動作しています。

mikroMMBへの電源はUSB経由で供給されるので、PCとmikroMMBがあればソフトウエアの開発ができてしまいます。

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