本日は、別冊CQ ham radio #5 2008/9 の記事のSWR検出回路をユニバーサル基板に組んで確認してみました。
ピックアップ用コアはFT50-43 ターン数は5くらいで落ち着きました。PICマイコンに取り込むにはもう少しターン数は少なくてもよさそうです。
現状では通過電力は10W-50Wを想定しています。
下の写真は、ダミーロードに接続して動作確認をしているところです。

下の写真はユニバーサル基板の拡大写真です。オリジナルの回路に忠実にトリマーコンデンサをつけていますが、ATU等に組み込んでSWRを読む場合は、SWRの絶対値が必ずしも必要でないのでトリマーの変わりに固定のコンデンサでも良いのかもしれません。

次のステップとしては、TXパワー50Wとしたときの最適なターン数を求め、PICに取り込んでみたいと思います。

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