今週末は、現在進行中のISD4002を使ったボイスメモリーのハードウエア部分を製作しました。
コントローラは28ピンのPIC18F2620の予定です。オーディオ部分のアンプは低電圧動作が可能な2073Dを使用します。

これからソフトコーディングになりますが、心配していることは、

1:基板全体が3.3V動作なので、想定外のトラブルや見落としがないか?(これまで3.3Vの経験がない)
2:アナログとデジタルが混在していることによる不都合が生じないか?

AF部分のアンプはほぼアプリケーションノートと同等なので問題ないとおもいますが、無線で使うにはカップリングコンデンサの容量が大きすぎる(過剰スペック)可能性もあります。

Tags: , , , ,

Leave a Reply

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

3 visitors online now
0 guests, 3 bots, 0 members
Max visitors today: 8 at 09:06 am UTC
This month: 17 at 05-19-2020 10:12 pm UTC
This year: 19 at 01-26-2020 06:07 pm UTC
All time: 133 at 05-04-2015 11:06 pm UTC