現在検討している電子工作で使おうとしているケースはタカチのPW15-4-11Sです。外形寸法が150×40×110mmでほぼ直方体の大きさです。

底面側は、ゴム足用のくぼみと固定用のネジ穴があります。

ケースは上下2分割、パネル面の板は溝にはまっている感じで抜き差しができます。底部側のケース内側には基板固定用の穴が8箇所あります。この穴を使うには別途タッピングビスを用意する必要があります。

ケースの天井側の内側は平らになっています。

検討中の回路を紙に印刷して収まりをチェックしました。

このケースは、前面、後面のパネルが取り外しができ穴あけ加工がしやすい。基板を取り付けるセルフタップ用穴が8箇所ありいろいろなバリエーションに対応できそう。という理由で選択しました。当初は傾斜型のケースがデザイン的に良いかなと思いましたが、ケース内のスペースを有効利用するのが難しく断念しました。

この投稿は、「あの時製作した**はどのパーツを使用したか?」等、思い出すためのもの(備忘録)です。

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