平日の間に注文していた部品をユニバーサル基板に置いてSWR検出部分を仮に組んでみました。ゲルマニウムダイオードの代わりにショットキーバリアを使っています。

DDS(AD9851)からの信号は、ロータリーエンコーダで可変できるようにしたのでこの信号を接続。7MHz付近で確認しています。負荷となるアンテナ部分には適当な抵抗を接続して電圧レベルを見ました。

DDS-60にあるVRを可変すると信号レベルを調整することができます。RFアンプのAD8008の出力はSWR検出基板部分で4V程度まで上げることができます。このくらいのレベルがあるとPICに取り込む際にアンプは必要ないとおもいます。

DDS-60基板はメインの基板と垂直になるので、長いスペーサを使って実験していますが、ケースに収納する際にはこの部分を改善して小さなケースに収納できるようにしたいとおもいます。

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