KX3のオプションで購入したパドルの取り付けをしてみました。写真のように、マイナスのドライバーか手でネジを回して取り付けられるようになっています。

 

パドルを取り付けたときは、本体のスタンドを使って斜めにして使わないとパドルの位置が高くなってしまいます。

 

パドルの調整にはL型レンチを使って調整します。かなり小さなネジを使っているのでこのレンチはなくさないように気をつけないといけません。ステファニーさんがパッキングしたレンチでパドル間隔をアジャストしてみました。

 

パドル内にPCBが見えこの上に本体との接続用の2x2のピンヘッダが半田付けされています。

本体との接続用ネジは右側が少し短くなっています。右側のネジ位置の本体側にはフレキの基板があり、この基板に触らないように考慮してあるようです。

パドルの支点部分の少しガタが認められますが実用範囲内と思います。

 

KX3本体内部の写真です。左のPCBはATU、電池ボックス下部の細長い基板はルーフィングフィルターです。国産のHF機では高級機にしかルーフィングフィルターのオプションがなく、KX3ではオプション設定されているので試しに選択してみました。

 

 

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