メインの基板にピンソケットを半田付けし、DDS-60を挿入し動作確認を行いました。DDS-60のシリアルモードへの変更や周波数の設定部分は後閑さんの解説を参考にしました。後閑さんのソフトをmikroC用に変更し使用しています。下の写真はDDS-60のアップです。

メインのボードはPIC18F452を使っています。写真では見えませんが基板の裏側にはグラフィックLCDがあり、このLCDに周波数等を表示しています。ロータリーエンコーダで発振周波数を変更しています。所有している周波数カウンターでは、高い周波数を測定することができないので無線機を使って発振周波数と周波数の変更部分を確認しました。最終目的はSWR計なので、周波数の数キロHz程度のずれは許容できるとおもいます。

次のステップとしては、PICのAD入力から進行波電圧と反射波電圧を入力してSWRの計算部分です。


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