本日は休暇で時間があったので、電子工作に時間を使うことができました。
秋月で販売しているロータリーエンコーダRE-160F-40EE3-L(A)-24P部分の動作確認をしました。
A相、B相、コモンの端子割り付けを備忘録として写真を添付しています。
 

PIC18F2620のポートBに2つのロータリーエンコーダを接続し、ポートBの変化割り込み内でエンコーダの回転方向を読み込もうとしています。
変化割り込みが発生したら割り込みルーチン内で、前のポート状態と比較し回転方向を判定しています。
割り込みルーチン内の最初で2-3msの待ちをいれたほうがチャタリングの影響をうけにくいことがわかりました。

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