以前mikroelektronikaから購入したPIC32MINIの基板にピンヘッダを半田付けしました。
写真左のピンヘッダはPIC32MINI付属のものでやや太いです。右の袋に入ったピンヘッダは秋月で購入した細いタイプです。

細いピンヘッダをはんだ付けしました。細いピンヘッダは基板側に出ているピンヘッダの長さが短くはんだ付けがうまくいったか目視で確認するのが少しむづかしくなります。
細いピンヘッダを使うことによってDIPソケットに抜き差しできるようになるので使い回しが利くようになります。

PIC32を使うことによって大きく変わってくるのが、周辺機器の電源が3.3Vになることです。
特に容易に入手できるキャラクタLCDやグラフィックLCDは5V動作になっています。ネットの情報では、LCDとのDIOは3.3Vでいけそうですが、コントラストを出す部分は電圧が足りないと表示がうまくいかなくなるようです。

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