Visual TFTを使ってmikroMMBボードのソースを生成すると、新しいチップのときには時間のかかるチップの初期化部分
が簡単にできてしまいます。便利なのですが、自動生成された部分もデータシートを参照しながら確認しておいたほうが良いとおもい英語と格闘しています。
 
Visual TFTのコンポーネント(スクリーンに張り付けられるパーツ)はC言語の構造体で表現されています。イベントハンドラの実装等参考になる部分が多いので興味のあるかたは一度見ておいたほうが良いとおもいます。フリーのバージョンでもコンポーネントの数の制限がありますが、ソースを生成することもできます。
http://aqv.dxvacation.net/?page_id=1243
 
 
PIC32MXという自分にとって新しいチップはコンフィグレーションとプログラムの初期設定部分でチップ特有の部分はデータシートで確認しておく必要があるので、mikroC PRO のプロジェクト設定ダイアログとデータシートを関連つけて勉強しました。
http://aqv.dxvacation.net/?page_id=1259

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