aqv on June 29th, 2013

以前PCBを注文したときに見つけたアンテナアナライザーのSARK-110です。 http://www.seeedstudio.com/depot/sark110-antenna-analyzer-p-1270.html?cPath=63_65 Tools>Oscilloscope というカテゴリの中にあるので見つけにくいとおもいます。 MFJのアナライザーが壊れてから代わるものがないかと捜していたので、注文してしまいました。360ドルなので少し高めですが小型で使いやすそうな感じがしたので購入となりました。 商品が到着して本体を手に持ってみると、本体内部に固定されていないパーツがあり傾けると何かが動く感触がします。 本体を開けて確認してみると内部のバッテリーの固定がうまくできていないようです。ケースの裏側の両面テープでバッテリーが固定されているのが正しい位置のようですが両面テープとバッテリーが離れうまく固定できずバッテリーが内部で動いていました。 引っ張るときれいにはがれる両面テープを用意して固定しなおしました。 CPUはARMコアのSTM32を使っているのが確認できました。 取り扱い説明書は付属せず、HPよりダウンロードするようなのでこれから必要なドキュメントをダウンロードして使い方をマスターしようとおもいます。

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aqv on June 22nd, 2013

DesginSpark PCB を起動し、HPをチェックするとVer.5 がリリースされているとのこと。 インストール手順 1:自分で作ったライブラリを保存してあるフォルダをバックアップ 2:古いバージョンのDesignSpark PCB をアンインストール。自分のPCにはver3 とVer4.1がインストールされていました。HPによると古いバージョンアンインストールすることが重要だそうです。 3:ダウンロードしたDesignSpark PCB Ver5 のインストーラを起動しインストール。念のため管理者として実行。       デフォルトのフォルダにインストール   起動すると上のダイアログででるのでこのままOK   最初の起動でアクチベーションをしなければ使えないのでHPからシリアルを入力するとコードが送られてきます。   送られてきたアクチベーションコードを入力すると使えるようになります。   Userフォルダに自分で作成したライブラリを移動しておきます。   Ver5ではonline DRC 機能が追加されたようで、PCBのレイアウト完成後でなく設計中にデザインルールに従っているかがわかるようです。 http://www.designspark.com/jpn/knowledge-item/designspark-pcb-online-drc-overview また、Schematic Buses という機能も追加されたようですが、自分の用途ではIO数の大きいICはあまり使わないので活躍の場はなさそうです。        

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aqv on June 16th, 2013

前回TimerCalculator2.5がおかしいのがわかってver2.0を使ってタイマー割り込みを確認しました。 Timer 割り込みルーチン内でのコードはいずれも PORTC.B1 = ~PORTC.B1; です。PORTCのbit1にLEDが接続されているので上のコードを実行するたびにPORTC.B1が反転します。 Timer0 100msでの割り込み確認のコードは以下の通りです。1秒間に5回点滅することになります。 //Timer0 //Prescaler 1:16; TMR0 Preload = 15535; Actual Interrupt Time : 100.00025 ms //Place/Copy this part in declaration section void InitTimer0(){ T0CON     = 0x83; TMR0H     = 0x3C; TMR0L     = 0xAF; GIE_bit     = 1; TMR0IE_bit     = 1; } void Interrupt(){ if (TMR0IF_bit){ TMR0IF_bit = 0; TMR0H     = 0x3C; TMR0L     = 0xAF; //Enter your code here PORTC.B1 = ~PORTC.B1; } } void InitDevice(void) { // 発振 8MHz  x4 = 32MHz OSCCON.IRCF2 = 1; OSCCON.IRCF1 = 1; OSCCON.IRCF2 = 1; OSCTUNE.PLLEN = 1; // PLL enable x4 ->32MHz 動作になる // COMPARATOR    OFF CMCON.CM0 = 1; CMCON.CM1 = […]

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aqv on June 11th, 2013

日曜日にPIC18F4525にLEDを接続して動作確認をしました。メインルーチンにdelay_ms関数を使って内部発振が機能していることがわかりました。発振は内部発振8MHz+PLLx4 で32MHzで動作しているはずです。 次にタイマー0の割り込みを確認しようとTimerCalculator v2.5を使って割り込み部分の関数を作り、割り込み時にLEDのビットを反転させてLEDを点滅させてみました。 すると、どうも点滅の周期が想定しているより長かったのです。PLLを使っているのでタイマーへのクロックは8MHzになるのか?と疑いデータシートを見てもそれらしきことは書いてありませんでした。Projectの設定でMCUのクロックは8MHzではなく32MHzと入力するのが正しく、これも間違っていません。1日おいてTimerCalculatorが出力したTMR0L TMR0Hの値とクロックから計算するとタイマーの時間が4倍くらい長い値になっています。 TimerCalculatorの前のバージョンV2.0がPCの中にあったのでp18 20MHz 1msでV2.5 とV2.0を比べてみるとv2.5が出力する値はおかしいことが判明しました。上のキャプチャはV2.0で下のキャプチャはV2.5ですが計算するとV2.5がおかしいことがわかります。 今日の夜にmikroelektronikaのフォーラムを見ると、Timer calculator がおかしいと指摘している投稿がありました。もっと早く気がつけばよかったです。

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aqv on June 8th, 2013

PIC18F4525 を内部発振で動作させ、LEDを点滅させる部分まで確認できました。 ADコンバータのピンの割り当ては各ピンごとに指定できるものではなく下の表のパターンから選択するようになります。ハードウエアの設計時には、使うAD入力はAN0から順番に埋めていけば無駄なピンがなくなるとおもいます。 内部発振で4MHzと8MHzのときにPLL(x4)を使うことができて最大8x4=32MHzで動作させることができます。 以下は内部発振(32MHz)でRC1に接続してLEDを点滅させてループが走っているのを確認したときの初期化部分です。(mC Ver.6.0) // 発振 8MHz  x4 = 32MHz OSCCON.IRCF2 = 1; OSCCON.IRCF1 = 1; OSCCON.IRCF2 = 1; OSCTUNE.PLLEN = 1; // PLL enable x4 ->32MHz 動作になる // COMPARATOR    OFF CMCON.CM0 = 1; CMCON.CM1 = 1; CMCON.CM2 = 1; // AD ADCON1 = 0b001011;//AN0-AN3 AD  AN4-AN12 DIO // DIO TRISA = 0b00101111; TRISB = 0b00000001; TRISC = 0b00000000; TRISD = 0b00000000; TRISE = 0b1111;

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aqv on June 8th, 2013

テプラーのテープが切れていたのがわかって交換しました。使っているのはPCにUSBケーブルで接続するタイプのものです。 たしか、ヨビのテープを買っていたはず。探すとでてきました。 プリントアウトしたかったのは「DC+9V」「DC+12V」の2枚。ACアダプタの先端をニッパで落として電子工作用の電源として使っています。 現在、遊んでいる基板の端子台に接続してICを挿す前に電源ラインの確認をしました。 今回、PIC18F4525を使ってみようと思いデータシートを見ながらソフトウエアの初期化部分の確認をする予定です。 mikroC for PIC はVer.6.0ですが、アプリケーションからアップデートのチェックをすると新しいバージョンがあるよと知らせてくれますが、ダウンロードエラーとなってしまいます。HPで確認すると最新バージョンはVer.6.0のようでアップデートチェック機能がうまく動作していないようです。

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