aqv on November 26th, 2011

以前注文したPCBですが、Fusion PCBから到着しました。最安の発送方法を選択したので到着までもっと日数がかかるかとおもいましたが、1週間程度で配達されました。発送元は中国本土と思っていましたが、トラッキング情報をみると香港発でした。 出来上がったPCBを見ても特に問題はないようです。もっとも、最小でも1.25mmのピン間隔で、密集度もそれほでではないので問題はおこりにくかったとおもいます。 強いてあげるとすると、シルク印刷がわずかですがずれている程度です。   価格が安価なのでこれからも使ってみようとおもいます。

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ネット上のLCDを使ったアプリケーションを閲覧してしているとキャラクタLCDに漢字や標準にはないキャラクタを表示しているものがあったので調べてみると、ユーザー定義文字(パターン)を設定して表示できることがわかりました。 プログラミングについてはこのサイトを参考にさせてもらいました。 秋月で販売されているLCD SC1602BS-B,SC2004CS-Bに応用可能なようなので以前購入したmbed + BOARD ORANGEを使って確認してみました。 公開されているLCD用ライブラリをインクルードして #include “TextLCD.h” クラス定義部分のwriteCommand、writeData関数にアクセスできるようにprotectedからpublicに変更し、 上の参考にしたサイトのユーザー定義文字の設定部分を以下の通りとしました。 //set user defined character // addr: address 0x00 – 0x07 8 addresses are available // c: 8 consecutive character to be set as user defined character // lower 5 bits are used for display void lcd_user_data(char addr,char* c){ char cnt = 0; addr = ((addr

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aqv on November 18th, 2011

たまたまコーヒー豆を入手しましたがミルを持っていないので購入しました。 ハリオコーヒーミルセラミックスリムMSS-1B 1968円 明日300gほど挽いてみます。

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mikroelectronikaのサイトを確認するとmikroCがver.5.3にバージョンアップしたようです。週末のコーディングに備えてインストールしました。 http://www.mikroe.com/eng/products/view/7/mikroc-pro-for-pic/ FusionPCBに注文したPCBも発送になったとの連絡がありました。発送方法を一番安価なものにしたので到着まで10-30日ほどみておかなくてはなりません。   seedstudioのサイトを閲覧してみると、レーザーカットサービスを開始するようです。アクリル等の平板が加工対象のようですが、うれしいサービスです。  http://www.seeedstudio.com/depot/laser-cutting-service-beta-p-1009.html?cPath=185 パーツ取り付け面の大きな穴や長方形の穴開けがきれいにできるようになります。データフォーマットはEPSかSVGとのことなので、このフォーマットが出力できるフリーのCADを探しておこうとおもいます。

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aqv on November 17th, 2011

某所でmicrochipの粗品をもらいました。使えそうなチップが入っているのかなと思って開けてみると 充電式のLEDライトでした。しかし、、   ほぼ同じものを持っています。左がもともともっていたもの、右がマイクロチップからもらったものです。 少しボタンの大きさが違います。   ソーラーパネル側も微妙に大きさがちがっています。 電池式のアルミ製LEDライトを車のキーホルダとして使っていましたが充電式のほうが軽いので1か月位前に購入したものです。

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HPのコンピュータでc++ builder XE2のコンパイルを実行すると以下のメッセージがでてコンパイルできない現象があります。 [Error Error] Invalid PLATFORM variable “MCD”. PLATFORM must be one of the following: “Win32″, “Win64″, or “OSX32″. OSの環境変数に設定されているMCDというプラットフォーム名が原因のようで、以下の環境変数設定ダイアログでplatform MCD部分を削除するとコンパイルできるようになります。 ネット上で情報を探るとHPのパソコンにこのMCDという値が設定されているようです。

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本日は休暇で時間があったので、電子工作に時間を使うことができました。 秋月で販売しているロータリーエンコーダRE-160F-40EE3-L(A)-24P部分の動作確認をしました。 A相、B相、コモンの端子割り付けを備忘録として写真を添付しています。   PIC18F2620のポートBに2つのロータリーエンコーダを接続し、ポートBの変化割り込み内でエンコーダの回転方向を読み込もうとしています。 変化割り込みが発生したら割り込みルーチン内で、前のポート状態と比較し回転方向を判定しています。 割り込みルーチン内の最初で2-3msの待ちをいれたほうがチャタリングの影響をうけにくいことがわかりました。

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aqv on November 6th, 2011

パネル面のパーツ取り付けがほぼ終わったので、mirkoC Pro Ver4.6のときに作成し始めたソースをVer5.2でコンパイルしエラーがでないことを確認しました。 最初は、IOに接続されているLEDを点滅させるだけのプログラムですが、これでクロックの確認をしました。 これから、こまめにハードで動作確認しながらソースを書いていこうと思います。

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aqv on November 5th, 2011

先週から続けているパネル加工をしました。パネル面につけるLEDですが、ねじ付のLEDは高価なので1ケ数円で購入できる砲弾タイプのLEDをパネルの穴に接着剤で固定しました。片目が近視、もう一方が遠視(老眼)なのでこの程度のはんだ付けでもむずかしいと感じるようになってきました。読書(半田付け)用ともう少し遠く用の2つのメガネを持っていますが、それでもピントがあう距離が狭いのは改善することができません。

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aqv on November 2nd, 2011

先月末に以前から気になっていたPCB製作サービス、FusionPCBにプリント基板を注文してみました。 基板枚数が最低10枚ですが、価格が安いので基板の最小化を目指さず、使用予定のケースに合わせて大きくデザインして注文しました。10cm×10cmに収まるサイズで最低枚数の10枚で送料合わせて28.42米ドルでした。円高で割安感は倍増です。 Eagleを使って設計する場合はEagle用のデザインルールとガーバー作成ファイルがHPより入手できるので便利です。 運送会社も選択肢がいくつかあり一番安価なエアーメイル(書留)を選択すると送料はわずか3.52米ドルです。(発送は中国からのようです。) 本日、製造に入ったというステータス報告メールがきたので送付したガーバーファイルも問題なく受け入れられたものと思われます。   最低製作数が10枚という短所がありますが、価格が安いのでOLIMEXより有利のような気がします。OLIMEXはFAX送付のためにコンビニまでいく手間があるので最近はあまり使っていませんでした。 http://www.seeedstudio.com/depot/fusion-pcb-service-p-835.html

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