aqv on July 29th, 2011

Visual TFT http://www.visualtft.com/がバージョンアップしてVer.2.01になったようです。 Save As で保存するときのバグとその他のバグを修正したとのことです。  前回のバージョンアップのときは、生成されるソースの初期化部分が変更されていて戸惑いました。 ある程度完成形に近づくには、何回かのバージョンアップが必要かもしれません。Visual TFTを使うとPIC32の習得の近道なのでしばらくは使い続けることになりそうです。

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Visual TFT Ver 2で作成したUIとソースを元に、AD変換の確認をしました。 UI部分はRounded Button 1つとLabel 1つを張り付けた簡単なものです。 mikroMMB for PIC32は PIC32MX460F512を積んだ開発ボードですが、以下の図のようなエクセルのシートを作って ハードウエア部分を考えています。開発ボードのピンヘッダ用の穴の並びと同じようにエクセルシートを書いています。 今回は、AD変換の確認なので上の図の右下部分にVRを取り付けることにしました。AN0をアナログ入力(0-3.3V)として VCC3(3.3V)とGNDもVRに接続します。 Visual TFTで生成されたソースのInit_ADC()関数に PCFG0_bit = 0; を追加します。これでAN0がアナログ入力として機能します。 初期設定でADC1_Init();を使っているので、ユーザーコード部分でAD変換をするときは、ADC1_Read()では なくADC1_Get_Sample()をつかうようになります。 ボタンのキャプションは以下のようにメモリが確保されます。 char ButtonRound1_Caption[14] = “AD Execute”; Visual TFTのプロパティで入力した文字数分しか配列の要素が確保されないのでmikroc PROでソースを書き換える ときや実行時にキャプションを書き換えるときは、想定される文字数分だけ配列を確保しておきます。 ボタンクリックのイベントハンドラは以下の通りとなります。 最初にLabelのFont色をTFT液晶画面の背景と同じ色に設定してDrawLabel()でLabelを描画します。 これで前回書かれたLabelが背景と同じ色に描かれ、文字が消されたことになります。 次にAD変換を実行しLabelの色を黒に設定しDrawLabel()でAD変換の値をラベルに描画します。 最初、前回描画したLabelを消去する方法がわからず、消去せずにVRを回転させながらAD変換を何回も実行すると上のようになってしまいました。   下の写真のように、ボタンをクリックするとラベル部分に直近のAD変換値が表示され意図通りに動作させることができました。   Visual TFTで使いにくい点は、 Visual TFTでソース生成後にmikroC でソースを修正し、再度Visual TFTで読み込んでUIを追加編集しソースを生成すると mikroCで追加した部分が消されてしまう点です。 ボタンをあとから追加したりという作業は頻繁にあるとおもうのでぜひ改善してほしいです。   mikroMMBへの配線はピンヘッダ用の穴に直接半田付けするか、ピンヘッダを半田付けすることになりますが以前購入したスルーホールテストクリップを 使うと半田付けが必要ないので楽にできます。

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aqv on July 17th, 2011

今年の15%節電要請は自分の会社でもかなりの影響があります。 環境面での影響が一番大きく、エアコンを断続運転するために職場(工場)内はかなりの高温になります。 その影響か夏バテの症状がでてきました。口内炎もでてきたようなのでビタミン剤でも準備しておこうとおもいます。   また、今まで見たことのないような大きな発電機が敷地内に設置され昼間のみ特定の建物用に運転されています。 発電機の対象となっている建物は、朝と夕方に東電との切り替え作業があり数分間必ず停電があります。 幸い自分の職場は発電機の対象にはなっていないので停電はありません。   その他夏休みの取得等で細かな制限がでてきていますが、電力不足は今年のみであることを期待して我慢することにしました。

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aqv on July 17th, 2011

http://www.visualtft.com/ 購入してからあまり活用していなかったVisual TFTがバージョンアップしてVer.2.0になったようです。さっそくダウンロードしてPCにインストールしてみました。   PIC32MXの開発ボードで活用する予定でしたが、やりたいことをTODOリストにピックアップしただけです。 これから秋にかけて何か一つでも電子工作として実績を作りたいとおもいます。

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aqv on July 10th, 2011

今日は久しぶりに半田付けとプラスチックケースの穴加工をしました。 電子工作で使うケースはアルミの金属製よりも加工が簡単なので樹脂製を多用してますが、タカチ等の市販品だとオリジナリティがなくなってきてしまいます。 アクリル板を使ってケースも加工できないか考えていますが、平板を切って箱型に仕上げるのは自分でもできそうな気がしてきました。 アクリルケースはいつかチャレンジしたいとおもいます。   ネットで調べてみると通販形式でアクリル加工を依頼できるサイトもいくつか見つかりました。 NCで切断しているようなので切り口がマニュアルと比べてきれいに仕上がることが期待できます。 後々のため見つけたアクリル加工サイトを記録しておきます。 はざいや http://www.hazaiya.co.jp/   共栄化学 http://www.kyoeikagaku.com/   アクリ屋 http://www.acry-ya.com/   ヒョーシン http://www.hyosin-net.com/   関プラスチック工芸 http://www.seki-pla.co.jp/

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aqv on July 9th, 2011

先週末に車購入の手続きをしてきました。 トヨタですが、生産もだいぶ回復してきたとのことです。ただ、車の納期は不明です。 秋くらいになるのかなと思っています。   オプションはカーナビ、オーバーヘッドコンソールとアームレストにしました。 カーナビは純正では一番安価なエントリーナビです。ネットで調べてみると純正のカーナビは車速信号とパーキングの信号でインターロックをかけていて走行中には操作が制限されるようになっているようです。 2つの信号が取り込まれるコネクタは純正ナビであれば共通のようで、2つの信号を遮断できるような中継コネクタが販売されています。 これは納車後に購入して取り付けてみたいとおもいます。 販売されているものは車速信号を切断するスイッチを設けて、走行中にスイッチ操作で車速信号を切ってナビに停止しているように思わせるようです。 IRの人感センサーで人の手が近づいてきたら自動的に車速信号が切れれば便利になるとおもいます。   オーバーヘッドコンソールはティッシュペーパーを収納できるので花粉の時期に便利です。   アームレストは肩こり持ちには必需品です。

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aqv on July 2nd, 2011

用事を済ませ、自分のPCの前に戻るとmikroC PROがバージョンアップしているのがわかりました。 Ver.5.0がリリースされたようです。 サイトによると、ライブラリの機能拡張とサポートPICが増えたようです。   mikroCで作成したソースはVerごとにフォルダ作成し保存していますが、未完成のプロジェクトがある状態でバージョンアップがあると 古いバージョンでプログラムを完成させてからコンパイラのバージョンアップをするか、作成途中のプロジェクトを新しいバージョンのコンパイラ に変更してからプロジェクトを継続するか 迷ってしまいます。   ソースの記述方法に大きな変更がなさそうなときは、まずコンパイラをバージョンアップして対応するようにしています。

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aqv on July 2nd, 2011

数か月前に買い替えたノートPCにiTunesをインストールしました。appleのサイトからダウンロードをクリックすると 64ビットPCを認識し64bitバージョンのiTunesが無事インストールできました。 iPhone3Gを認識させる作業完了後、アプリケーションの同期等の作業を実行しました。いくつかなくなってしまったアプリケーション がありましたがiPhoneとしては動作してます。   ソフトバンクのサイトで自分のiPhoneの契約状況を確認すると、8月で2年経過し縛りがなくなります。OSをアップデート後はiPhone の動作が緩慢で使いにくくなっていたので8月で機種変更をしようとおもっています。今は回線業者を変えても電話番号は維持される 仕組みがあるのでソフトバンクにこだわらず機種を物色しています。   イーモバのモバイルデータ通信D25HWも契約して利用していることを考慮すると、次機種はイーモバのテザリング機能付き 携帯が有力候補です。 また、携帯業者の料金プランをサイトで眺めてみるとどれも難解でよく理解できません。 そのなかでもイーモバの料金プランはわかりやすく料金もリーズナブルな印象を受けました。

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