以前、DXクラスターサーバーに接続するTelnetクライアントを作り収集したデータをHTMLに変換してファイルとして保存するところまではできていました。この情報をブログパーツとして利用できないかと考え、アプレットで表示することを試行錯誤していましたが、うまくいっていませんでした。 1:時々データが表示できないことがある。 2:タイマーで一定間隔でデータを読みにいく部分が動作しない。 上の2つの問題が解決できないので、別の方法でできないかを模索していましたがアプレットを使わずHTMLで できそうなことがわかり、このブログにクラスタ情報を表示してみました。 JAとWWの2つのブログパーツにしてみました。   まだ、安定しているとはいえませんが、利用してみたい方は以下のページからどうぞ http://spot.dxvacation.net/

Continue reading about クラスタ情報をブログパーツとして利用できるようにしました。

aqv on June 26th, 2011

前に中古で入手したベンチャーのパドル(黒)ですが、断線をしてしまったようなので、電線を取り換えました。写真の圧着端子を使って配線しました。 昔この圧着端子を使ったことがあるので、圧着端子用工具もあるはずなのですがみつかりません。 この工具がでてきたので、試してみましたが圧着端子についている青いスリーブの厚さでうまく圧着できません。   しばらく、工具類をさがしていると上の工具がでてきて、この工具であれば圧着することができました。   引っ越し後工具類の整理ができていないので、あるはずのものが見つからないことが多々あり無駄な時間を使ってしまうことがあります。 今度大きな工具箱を準備して時間をかけて整理しようとおもいます。

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aqv on June 22nd, 2011

C++ Builder XE Starter購入以来、時間のあるときに動作や機能を確かめています。 デバッグに関してはCodeSiteという機能があり、ソース内で CodeSite->Send(“デバッグ”); とすると、デバッグ用ウインドウにデバッグ情報が出力されるのがわかりました。 プロファイルツールとしてAQtimeがあり、これを使うとどのルーチン、関数で時間がかかっているか? 改善場所を教えてくれます。 ただ、AQtimeで実行するとハングするアプリケーションがあってバグなのか使い方が悪いのか現時点では不明です。 これらは古いBCBにはなかった機能で、使っていくといろいろ発見があります。 フリーの画像処理ライブラリOpenCVはC++Builder XEでは使えませんが、androidでの環境整備が進んでいるようです。 http://opencv.willowgarage.com/wiki/Android androidはフリーのeclipseでコーディングができるので将来が楽しみです。

Continue reading about C++ Builder XE 備忘録

aqv on June 18th, 2011

本日は雑用で出かける用事があり、行き返りの電車のなかで時間を有効につかえると思いCQ誌を購入しました。 特集は「移動運用設備の構築と工夫」です。車やバイクでの運用についても記事が見られます。アパマンや狭小住宅での固定運用の場合でも参考になるとおもいます。 CQ誌は今年に入って2冊目の購入になります。 今後も気になる特集があれば買おうとおもいます。       先日受診した人間ドックの結果が返ってきました。オプションでMRI(脳ドック)を選択しました。書面による結果の説明以外にCDROMが添付されていてその中にMRIで撮影した断層写真と断層写真をみるためのビューアーソフトがありました。 一覧表示と各断層写真を拡大してみることができます。   ある程度の年齢になると、自覚症状がない小さな脳梗塞が発生している場合があるそうですが、自分は大丈夫とのことでした。 生活習慣で予防できる病気は自分の努力で対抗することができるので、特に食生活は気をつけたいとおもいます。

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aqv on June 17th, 2011

今年の春くらいに車の買い替える予定であることを去年からディーラーの担当者に言っていたので、最近ディーラーから営業の電話がかかってきます。 ただ、震災の影響で車の生産が追い付かず、勧めてくる車の納期を訊ねても「わからない」という回答です。 これでは決断ができません。 購入は秋くらいになってしまいそうな雰囲気です。 電子工作でもおなじみのルネサステクノロジーが被災してECUで使うCPUの供給が滞っているのが大きいようです。 また、他の部品や塗装原料も調達でできなくなったものがあるそうです。 自動車業界は複数購買が徹底していて局所的な災害では影響がないと思っていましたが、特定の1社に頼っている部分がまだあるようです。   ルネサスには、自動車会社から応援の人員がつめているようですが、早く正常な状態に戻ってほしいものです。

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aqv on June 17th, 2011

最近は、趣味に費やす時間がなく電子工作に進展がありません。細切れの時間で本を読んだりする程度です。 最近目にとまったものがあり忘れないために投稿しておこうとおもいます。 mikroelektronikaが販売を始めたPIC32開発ボードMINI-32 Boardです。 64ピンのPIC32MX534F064Hを40ピンDIP基板に収めたボードで、USBコネクタがありブートローダーがプログラムされています。   mikroelektronikaの書き込みソフトを使うとUSBコネクタから簡単に書き込めます。 40ピンのDIPタイプになっているので、CPU一つあれば使い回しができて、いろいろ実験ができるとおもいます。 価格は25ドル。単独で購入すると送料が占める割合が多くなってしまうので、何か大きなものを買うときにいっしょに買おうと思っています。

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aqv on June 7th, 2011

C++Builder XE Starter EditionのInternetタブにあるコンポーネントPageProducerの使い方。   PageProducerは、テンプレートとなるHTMLファイル内にタグ( )を埋め込んでおくとHTMLファイル生成時にタグ部分を任意の文字列に置き換えてくれるコンポーネントです。   PageProducerをフォームに貼り付けプロパティHTMLDocにテンプレートとなるHTMLファイルを指定します。 テンプレート内には置き換えるための目印となる形式のタグをいれておきます。 PageProducerのイベントハンドラvoid __fastcall TForm1::PageProducer1HTMLTag(TObject *Sender, TTag Tag, const UnicodeString TagString, TStrings *TagParams, UnicodeString &ReplaceText)  で if(CompareText( TagString,”Tag”) == 0){ ReplaceText = “置き換えられました”; } のように記述すると、部分が”置き換えられました”で置き換えられます。   メンバ関数PageProducer1->Content()を呼び出したときにイベントハンドラが呼ばれます。  

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aqv on June 4th, 2011

2,3日前から夜寝る前にJava appletの勉強をしていました。開発環境は無償のNetBeansを使っていますが、appletに関する解説、特にセキュリティ部分は自分の探していいるものが見つからず悩んでいます。まだ、動作が理解できない部分がありますがappletを作成し当ブログの右のサイドバーに貼り付けてみました。   今日の午後は、金券ショップで切手を購入しその後は本屋でjava関連の本を長時間立ち読みして問題解決の手がかりを探ってました。 遅くなりましたが、今月号のCQ誌も目を通しました。(購入はしてません)

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