aqv on September 27th, 2010

mikro electronikaのHPによるとmikroCがバージョンアップしてVer.4.1がリリースされたようです。 http://www.mikroe.com/eng/products/view/7/mikroc-pro-for-pic/ 同時にmikroBASIC http://www.mikroe.com/eng/products/view/9/mikrobasic-pro-for-pic/ mikroPASCAL http://www.mikroe.com/eng/products/view/10/mikropascal-pro-for-pic/ もVer.4.1へバージョンアップされています。ダウンロードは上のリンク先より可能です。 HPによるとVer.4.1での変更点は以下の通りです。 Additional chips supported Support for enhaced midrange family added (P16FXXXX) Faster compilation PIC16 interrupt context saving problems (Bug ID: #03800000) Option to enable/disable a breakpoint Image Preview window Added toolbar shortcut to open Examples folder Conversions library – added new functions for conversion to string in hex representation and to string with zeros filled Code Explorer Add to watch list mechanism Spell checker for all files included in current project Code and Parameter Assistant libraries for enhaced midrange family added (P16FXXXX) SPI ethernet library for ENCx24J600 ethernet controller GLCD, SPI GLCD, T6963C and SPI T6963C Libraries – added new functions: PartialImage, […]

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aqv on September 25th, 2010

LCD&タッチセンサ活用の素 を購入しました。 一部のPICには、CTMU(Charge Time Measurement Unit)が搭載されているものがあり、このCTMUを使うをタッチセンサの機能を使うことができます。 タッチセンサをつかうと薄型のケースに基板とタッチセンサによる押しボタン機能を収納することができ、小型化に大きく利いてくると思って検討を始めました。 この本の中にはタッチスクリーンについても解説があり、いずれ実験してみようと考えています。

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aqv on September 24th, 2010

SWR検出部分をCADを使って図面化しました。 固定コンデンサはマイカを使っています。整流用ダイオードには手持ちのショットキーダイオードを使っています。ゲルマニウムダイオードがあれば代用も可能とおもいます。 回路図にはありませんが、トロイダルコアにはRF信号線が通る予定です。 JP1、JP3:GND(同軸ケーブルのGND) JP2;RF IN、JP4:RF OUT JP7:反射波電圧 JP8:進行波電圧

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aqv on September 23rd, 2010

本日は、別冊CQ ham radio #5 2008/9 の記事のSWR検出回路をユニバーサル基板に組んで確認してみました。 ピックアップ用コアはFT50-43 ターン数は5くらいで落ち着きました。PICマイコンに取り込むにはもう少しターン数は少なくてもよさそうです。 現状では通過電力は10W-50Wを想定しています。 下の写真は、ダミーロードに接続して動作確認をしているところです。 下の写真はユニバーサル基板の拡大写真です。オリジナルの回路に忠実にトリマーコンデンサをつけていますが、ATU等に組み込んでSWRを読む場合は、SWRの絶対値が必ずしも必要でないのでトリマーの変わりに固定のコンデンサでも良いのかもしれません。 次のステップとしては、TXパワー50Wとしたときの最適なターン数を求め、PICに取り込んでみたいと思います。

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aqv on September 23rd, 2010

先日、秋月へ注文しておいたトリマーコンデンサが納品になりました。 これを使ってSWR検出回路部分の実験をしたいと思っています。 SWR検出部分の回路は、エレクラフトのKAT100の回路を参考にしようとしていましたが、部屋のなかの本を整理しているときに別冊CQ ham radio 2008/9 P133 に詳しい製作記事があるのを発見しこれを参考にすることにしました。この記事には、典型的なSWR検出回路4種類が解説されています。 当初、記事の中の部品点数が一番少ない回路でテストしましたが、動作が安定せず、今回は別の回路で確認予定です。 下の写真は購入したトリマーコンデンサです。(耐電圧:220VDC) 赤:TZ03R200E 4.2-20pF 緑:TZ03R300E 5.2-30pF 黄:TZ03P450E 6.8pF-45pF

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aqv on September 21st, 2010

現在、通勤と日常で使っている車はトヨタの2000ccミニバンですが、購入後8年を超えて メンテの費用がかかるようになってきて来年には買い替えの予定です。 ほぼ通勤での使用が90パーセント以上で、次に購入する車は1000cc-1500ccクラスの小型のもので十分と考えています。 本屋での立ち読み調査によると、今年から来年にかけてフィットのHV、ビッツのHVが発売されるそうで、購入候補にいれています。 それ以外では、日産マーチ、トヨタポルテも候補にいれています。 ただ、ハイブリット車は高周波ノイズ対策が必要でFMは問題なさそうですがSSBでは走行中の交信は難しそうであること予想されます。 それと、採算だけを考えると月に1000Km程度走行するユーザーにはメリットがなく、従来型ガソリン車のほうが経済的とのことです。

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aqv on September 20th, 2010

部屋の中に、他人には不要に見えるものが多くなってきて自分でも整理が必要と思いここ1ヶ月くらい、軽量化作戦を実行しています。 本 雑誌類は極力買わないようにして、ネットカフェや立ち読みで済ませていましたが以前から購入していたCQ誌をまとめて処分しました。 インターネット上にも電子工作やアマチュア無線の情報があるので、CQ誌はなくても問題ないと判断しました。 また、使わなくなった機器の取説類や古いソフトウエアの解説書等も不要なので処分。 預金通帳 引越しのたびに、メインの銀行を家の近くの銀行に変更していたので使わなくなった預金通帳が3つありました。 いずれも、数年以上取引がないので凍結されていました。 ある年数以上使用した形跡がないと、犯罪防止の観点から 通帳が凍結されてしまうとのことです。 凍結された通帳を復活したり、解約したりするには銀行に直接いかなければならない ので、平日年休を取ったときにまとめて銀行で解約してきました。

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aqv on September 20th, 2010

SWR検出部分の実験を再挑戦しようとパーツを準備しています。 前回思ったようにいかなかったので、既存の回路のコピーを元に動作確認をしようとおもいます。 ElecraftのアンテナチューナーKAT100のドキュメントを参考にして、SWR検出部分をまねて実験する予定です。 USのElecraftのサイトでは、販売しているトランシーバ等の回路図と製作手順が記載されているマニュアルが入手できるので自作したり、まねたりする場合は非常に参考になります。 実験用のユニバーサル基板とセラミックコンデンサ、マイカコンデンサを購入しました。 別の店舗にてバリコン(トリマーコンデンサ)も手配中で、配達待ちの状態です。 23日から始まる飛び石連休のときに実験する予定です。

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