aqv on May 29th, 2010

PICでDIO点数を多くする場合にmikroCにはマイクロチップのMCP23S17用のライブラリが用意されています。現在検討しているアプリケーションではDOを多く使う予定です。MCP23S17を使うのも良いのですが、身近に入手できる同等品がないか探したところ秋月にDO点数を拡大するIC、NJU3711とNJU3714があったのでさっそく購入しました。使い方はPICからクロック信号と共に8ビットまたは12ビットの情報を順次送り最後にSTB信号のタイミングでDOが更新されます。NJU3711は出力電流が25mAとれるので7セグLEDをドライブしたりする用途にも適しているとおもいます。 秋月で販売しているのはNJU3711(8ビット)とNJU3714(12ビット)の2種類があるようです。今回はNJU3711を使う予定ですが、勉強のためにNJU3714も1つ購入しました。

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aqv on May 25th, 2010

先週末は、雑用と外出で電子工作の進展はありませんでしたが外出時にISD4002のデータシートを持っていき電車の中で読んでいました。そのときに取ったメモ書きを以下のリンクに備忘録として残しました。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=297 ISD4002は音声の記録と再生をするためのICで外付け部品も少なくてすみます。またコントロールするためのインターフェイスはSPIで、PICから制御しやすくなっています。 最終的にはCQマシーンを製作する予定です。

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aqv on May 17th, 2010

本日mikroC PRO for PIC Ver.3.8を自分のPCにインストールしました。mikroC は一度購入するとメジャーバージョンアップでも無償なので維持費がかからず助かります。このポリシーを永遠に維持してほしいと思っています。前のバージョンでもらったレジストレーションソフトを実行すると登録は完了し、ユーザー名に名前が表示されるようになりました。 エディタの設定で日本語フォントを選択し準備完了です。 ヘルプを見ると以下が追加されたチップです。 PIC12F617 PIC18F13K22 PIC18LF13K22 PIC18F14K22 PIC18LF14K22 PIC18F45K22 PIC18LF45K22 新しい機能でActive Commentsというのがあり、これはエディタ画面からリンクのような感じでPDFファイル、画像やWEBのURLを埋め込むことができる機能のようです。これでIDEからハードの図面やデータシートへのアクセスが早くなりそうです。 AD変換部分でライブラリに変更があったようで、もしかすると過去のバージョンでコーディングしたものの修正が必要かもしれません。 void ADC_Init() という関数が追加されたようで、ざっと見たところではRC発振の場合のみ使うのではないかとおもわれます。

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aqv on May 16th, 2010

mikroC Pro for PICがバージョンアップし、Ver.3.8.になったようです。 mikroelectronikaのHPによると、以下がVer.3.8の概要になります。 Additional chips supported: PIC12F617, PIC18F13K22, PIC18LF13K22, PIC18F14K22, PIC18LF14K22, PIC18F45K22, PIC18LF45K22 Support for GIF images in Project Manger and Active Comments Support for Package Manager Active Comments editor Highlighting routine under cursor in Code Explorer Export Project feature, useful for backing up a project and all relevant files with one mouse click mikroICD support for K series of PICs Library manager loads MCLs faster More user options for control of optimizations Tools moved to panels. Now they are dockable and they receive the Color Style from IDE Additional options included, users wishes fulfilled, minor bugs fixed Code Assistant (CTRL+SPACE) loads faster Faster simulation of Delay_ms and […]

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aqv on May 15th, 2010

Youtubeを見ると既にHamventionの動画がいくつかアップされています。ケンウッドの新製品も撮影されています。 しばらくすると詳細はいろいろなサイトにて判明してくるとおもいますが、動画から雰囲気が伝わってきます。

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aqv on May 14th, 2010

mikroElectronika社のコンパイラ、 mikroC PRO for dsPIC30/33 and PIC24,mikroBasic PRO for dsPIC30/33 and PIC24,mikroPascal PRO for dsPIC30/33 and PIC24 がVer.3.5へとバージョンアップされたようです。 mikroElectronikaのHPにVerUpの詳細が記述されていますが、個人的に興味があるのは、タッチパネルのライブラリが追加されたことです。 *「New Touch Panel library」 また、タッチスクリーン自体も販売されています。 今回のバージョンアップはdsPIC,PIC24向けのコンパイラが対象ですが、mikroC PRO for PICのベータ版が公開されているのでmikroC PRO for PICもバージョン3.5になるのは時間の問題とおもわれます。mikroC PRO for PICのバージョンアップ版がでたらダウンロードして、タッチパネルとUSB関連のライブラリを調べてみようとおもいます。

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先日、用途がはっきりしないまま購入したICです。オーディオアンプLM386です。利得は20倍の固定で、外部抵抗を使うと200倍まで利得を上昇させることができます。会社の行き帰りに何に使えるか考えていますが、まだ考えがまとまりません。1:パソコン売り場が売られているマイクを使ってスタンドマイクを作る。2:アスタティックのスタンドマイクのアンプを作ってリプレースする。の2つが現在有力です。 実作業は週末しかできないので、平日は頭の中で構想を練るだけでになります。

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aqv on May 8th, 2010

現在検討している電子工作で使おうとしているケースはタカチのPW15-4-11Sです。外形寸法が150×40×110mmでほぼ直方体の大きさです。 底面側は、ゴム足用のくぼみと固定用のネジ穴があります。 ケースは上下2分割、パネル面の板は溝にはまっている感じで抜き差しができます。底部側のケース内側には基板固定用の穴が8箇所あります。この穴を使うには別途タッピングビスを用意する必要があります。 ケースの天井側の内側は平らになっています。 検討中の回路を紙に印刷して収まりをチェックしました。 このケースは、前面、後面のパネルが取り外しができ穴あけ加工がしやすい。基板を取り付けるセルフタップ用穴が8箇所ありいろいろなバリエーションに対応できそう。という理由で選択しました。当初は傾斜型のケースがデザイン的に良いかなと思いましたが、ケース内のスペースを有効利用するのが難しく断念しました。 この投稿は、「あの時製作した**はどのパーツを使用したか?」等、思い出すためのもの(備忘録)です。

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aqv on May 7th, 2010

PIC18F2620は電源電圧2Vから動作可能ですが、PICと一緒に使う周辺機器も低電圧で動作するものでないと2種類の電源電圧が混在することになって面倒です。AFのアンプを探しみるとNJM2073という1.8Vから動作可能なものがありさっそく購入しました。外付けの電解コンデンサは必要ですが、片電源でAFアンプになります。このNJ2073Dを入手したことによって現在構想中の電子工作が3.3Vの単一電源で済みそうです。まだ回路の検討中で備品集めの段階ですが、今週末に具体的な回路を描いてみようとおもいます。

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aqv on May 3rd, 2010

ゴールデンウィークを利用してエレキーを製作しました。PIC18F2620が出たときに構想していたもので、データシートと格闘しながら何とか動作するところまできました。詳細は、http://aqv.dxvacation.net/?page_id=243 にあります。

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