aqv on April 30th, 2010

黄金週間前に調達していたパーツが到着したので、連休中の時間つぶしができました。 可変抵抗2つとトグルスイッチ。これは現在進行中のPIC18F2620を使った電子工作で使用する予定のものです。他のパーツと干渉せずに取り付けられるか不安でしたが現物で確認するとなんとかなりそうです。 ケースの外側から見ると以下のようになります。 タカチのケースに部品を取り付けたパネルを挿入した写真です。 下の写真は、16ピンDIPタイプのピンヘッダ(8P)を挿入できるソケットのようなものです。これは、DDS-60用に購入しました。DDS-60のピンヘッダを使って基板に実装しようとすると基板同士が垂直の関係になってしまいスペース効率が悪くなってしまいます。たまたまネット上を探していたら下のパーツが見つかったので購入しました。 裏面は以下の通りです。16ピンのICと同じ大きさです。 下の写真のようにソケットの横から、8ピンのピンヘッダが挿入できるようになっています。 部品面からみると以下の写真の通りとなります。 下の写真は28ピンの幅広(600ミル)タイプのソケットです。これは音声ストレージ用IC、ISD4002、ISD5008用に購入しました。ISD5008はDIPタイプのパッケージは600ミル幅しかないようです。300ミルがあればうれしかったのですが。

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gLCD(グラフィックLCD) TG12864E用に購入した2mmピッチのピンヘッダとピンソケットです。TG12864Eを前に購入してありましたが、2mmピッチがネックになって使っていませんでした。たまたまネットで2mmピッチのピンヘッダとソケットを見つけたので通販にて入手しました。 下の写真は、未半田ですが使用可能なことを確認したときの写真です。 このLCDをつかうことによって小型化に大きく貢献し、ケースも小さいものが使えるようになります。MFJのアンテナアナライザーMFJ-259と同等の機能を持ったもので、大きさが同等か小さなものを製作することが目標になります。

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aqv on April 24th, 2010

平日の間に注文していた部品をユニバーサル基板に置いてSWR検出部分を仮に組んでみました。ゲルマニウムダイオードの代わりにショットキーバリアを使っています。 DDS(AD9851)からの信号は、ロータリーエンコーダで可変できるようにしたのでこの信号を接続。7MHz付近で確認しています。負荷となるアンテナ部分には適当な抵抗を接続して電圧レベルを見ました。 DDS-60にあるVRを可変すると信号レベルを調整することができます。RFアンプのAD8008の出力はSWR検出基板部分で4V程度まで上げることができます。このくらいのレベルがあるとPICに取り込む際にアンプは必要ないとおもいます。 DDS-60基板はメインの基板と垂直になるので、長いスペーサを使って実験していますが、ケースに収納する際にはこの部分を改善して小さなケースに収納できるようにしたいとおもいます。

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ボイスレコーダ用のICを購入しました。ISD4002、ISD5008の2つです。このICを使ってボイスメモリー(CQマシーン)を製作しようとしています。 周辺回路はこれから考える予定です。コンデンサマイクを組み込んでスタンドマイク風にするか?マイクは別接続にするか?構想を検討中です。

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aqv on April 18th, 2010

今週末は雑用に追われ、電子工作はほとんど進捗なしです。写真の上の基板は、SWR検出のための基板(製作中)で注文した部品待ちの状態です。DDS-60の信号を入力し、負荷としてアンテナに相当するものを接続してどのくらいのレベルの電圧がでるのか?確認する予定です。VK5JST氏の回路では、アンプにて増幅していますができれば部品点数を多くしたくないと考えています。下のLCDは秋月で販売されているグラフィックLCDでTG12864Eという型式です。SG12864Aと同じドット数で大きさが小さいのでTG12864Eのほうが最終的にケースに収納したときに小型になるので、TG12864Eのほうが良いかなと思い始めました。SG12864AとTG12864Eはドキュメントを見る限りは電気的なインターフェイスは同じなのでソフトウエアはほとんど変更なしでいけそうです。ただ、TG12864Eは使用するピンヘッダが2mmピッチのものを使わないといけないので新たに2mmピッチのピンヘッダを手配しないといけません。

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aqv on April 17th, 2010

VK5JSTが製作したアンテナアナライザーを参考にSWR計(アナライザー)の製作を検討していますが、本日必要な部品を注文しました。 以下のページに構想を備忘録として書いておきました。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=203 RF発生部分はDDS-60を使ってPICからコントロールし、測定結果はGLCDに表示しようとしています。

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先日購入したLCDオシロスコープキットを製作しました。キットに付属する説明書は、製作に関する部分は説明不足の面があるので秋月のHPより組み立てに関するドキュメントをダウンロードすることをお勧めします。 下の基板は表面実装部品が既に半田付けされています。 基板裏側面です。タクトスイッチは半田面に取り付けます。 下の写真はパーツ類全てを半田付けした状態です。ブリッジダイオードのジャンパー部分は0オームの抵抗を使っています。 底面にはゴム足を貼り付けます。 完成して電源を投入して無事動作確認ができました。

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aqv on April 9th, 2010

秋月でグラフィックLCDを使ったオシロスコープのキットを購入しました。グラフィックLCDの回路を参考にするのが大きな目的です。 下の写真は開封前の写真です。週末を使って完成させようと思っています。 グラフィックLCDを使ったオシロで面白そうなのがDSO nanoという携帯電話のようなオシロです。詳細はhttp://www.seeedstudio.com/blog/?p=580 にあります。日本にも代理店があるようですが、品切れ状態が続いているようです。

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aqv on April 3rd, 2010

メインの基板にピンソケットを半田付けし、DDS-60を挿入し動作確認を行いました。DDS-60のシリアルモードへの変更や周波数の設定部分は後閑さんの解説を参考にしました。後閑さんのソフトをmikroC用に変更し使用しています。下の写真はDDS-60のアップです。 メインのボードはPIC18F452を使っています。写真では見えませんが基板の裏側にはグラフィックLCDがあり、このLCDに周波数等を表示しています。ロータリーエンコーダで発振周波数を変更しています。所有している周波数カウンターでは、高い周波数を測定することができないので無線機を使って発振周波数と周波数の変更部分を確認しました。最終目的はSWR計なので、周波数の数キロHz程度のずれは許容できるとおもいます。 次のステップとしては、PICのAD入力から進行波電圧と反射波電圧を入力してSWRの計算部分です。

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