アンテナ

aqv on October 5th, 2014

RHM8Bを三脚で保持するための治具をつくりました。 無料のCAD 123D DesignでデザインしDMMの3Dプリントサービスを使って出力しました。 3Dプリントしてできたのが以下の写真になります。 一番安価なナイロンの黒という材料を選択しました。表面は艶消し状になっていて、高級感が少しあります。 タップが立つかどうかわからないので結束バンドでアンテナを保持することにしました。 以下は、三脚に組んだときの動画です。

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aqv on October 4th, 2014

RHM8Bを三脚上に設置して運用する際に必要になる。ラジアル線を作りました。 太さAWG20の電線を使います。 線の長さは、某販売店で販売している同等のものが長さ5mだったので同じ5mにします。 5m 6本を準備します。 圧着工具で圧着したのち半田を流し込みます。圧着端子はMコネクタはいる大きさのものを選んでいます。 ダイソーで買った熱収縮チューブをかぶせます。 これで完成です。ダイソーの熱収縮チューブは厚さが薄いので、もっと肉厚のものを使うと安心感が増します。今後同じようなものをつくるときの改善点です。 アンテナをカメラ用三脚に固定する治具を現在検討中でうまくいけば写真をアップしたいとおもいます。

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aqv on September 27th, 2014

RHM8Bをモービルアンテナ用基台にとりつけようとするとMコネ化しなくていけないので、パーツ箱を探すとMコネ変換コネクタが見つかりました。 RHM8Bに取り付けてみると以下のようになります。 モービル用基台に取り付け車を停止させて、または、ベランダの手すりにモービル基台を取り付けた上にRHM8Bを使うことを想定していますが、どうも強度的に不安です。風が吹くとポキッと行きそうな感じです。 樹脂製の治具でコイル部分をつかむような支持方法を考えたいとおもいます。

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以前から興味のあった、アンテナRHM8Bをアマゾン経由で無線ショップから購入しました。 思っていたより、仕舞寸法が小さく40cmの長さがあれば収納可能で国内出張用バッグや旅行バッグに入る大きさです。 MコネタイプのRHM10というアンテナもありますが、BNCタイプのほうが安価なのでRHM8Bを選択しました。BNCに比べてアンテナ重量があるので常時車につけての運用はできません。 コイルの先には、テレスコピックタイプのエレメントをねじ込みます。 コイル部分は手で引き伸ばします。回転させたりする必要はありません。また、コイルの巻き線が直接露出するような構造にはなっていません。 ローバンド時には、最大27cmまでコイルが伸びます。 これに、ラジアル線をつくってあげればBudistickよりは携帯性が良いアンテナになりそうです。

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手持ちのFT-817を使って、FT-817->リレー常時閉接点ー>50オームダミーロード という接続でFT-817でSWRをモニターしてみると HF帯ではSWRのバーグラフは全く振れず、50MHzにするとSWRが振れだすことがわかりました。アナライザーとFT-817のどちらが正しいのかわからなくなったのでFT-817とリレー回路の途中に通過型SWR計をいれて確認してみようとおもいます。通過型SWR計は持っていないのでさっそくネットで購入手続きをしました。 コメットのCMX-200 クロスニードルタイプのものです。実験時にはSWR測定時に両手がふさがっている場合がおおくレンジ調整が必要ないクロスニードル式を選択しました。この先は来週末以降にテストする予定です。 http://www.comet-ant.co.jp/new/HTML/products_peri_swr_1.html

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aqv on November 4th, 2013

50オームの伝送路に、秋月で購入した安価なリレーを通してSWRをHF帯で測定すると周波数の増加とともにSWRは上昇し、15MHzで1.5を超えてしまいました。 インピーダンスの虚数部分が正の値なのでL分が大きいということだとおもいます。SWR低下が次のステップです。

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SARK-110でBB7VのSWRを測定してみました。HF帯で測定しています。赤い線がSWR、緑が抵抗分です。通常アンテナチューナとともに使っていますがこれを見てもチューナが必須ということが再確認できます。  

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aqv on December 22nd, 2012

      付録の手帳目当てにCQ誌1月号を購入しました。おそらく今年はCQ誌を4冊購入したことになります。 そのほか、システム手帳にリフィル、個人用手帳等購入しました。 その他の参考になったサイト ブロードバンドアンテナの秘密の部分を解説しています。 http://g8jnj.webs.com/cometcha250b.htm アパマン、狭小住宅系の人には試作して実験したくなると思います。  

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aqv on May 12th, 2012

先月ALL JA当日にベランダに設置してあるモービルホイップの動作確認をするとSWRが高く、いろいろいじっても改善せず、寿命のようでした。ALL JAはあきらめて新規のアンテナを探していたところ、某販売店のメールマガジンにクレジットカードの利用が便利になったとの知らせがあったのでダイアモンドアンテナ(第一電波工業)のBB7Vを購入しました。狭小な環境でオールバンドQRVするのに使えそうな気がしたためです。他にGP系のアンテナも検討しましたがラジアルが出っ張っていると隣家との境界を越えてしまうのでBB7Vを選択しました。 元々アンテナチューナーを持っているのでSWRはざっと見たところ問題ないようです。以前のモービルホイップと比べると信号、ノイズともレベルが上がってよくなっているという第一印象はあります。エレメントが長いので風があるときは怖いですが、しばらくこのアンテナを使ってみようとおもいます。

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aqv on February 5th, 2012

最近一部の放送局の電界強度が弱くなるときがあります。日テレとNHKで顕著です。 自宅は谷間にあり、ロケーションはよくありません。もしかすると中継所と自宅の間に大きなマンションでも建設されたのかもしれません。 電界強度を上げるために、アンテナの地上高を高くしました。2Fベランダから1.8mマストを使って1mほど高くしました。 この変更で、日テレが38-39dB程度だったものが52dBまでアップし、ブロックノイズはなくなりました。  

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