MikroC

aqv on September 8th, 2011

9月の連休用に、PCBをつくろうとしています。Eagle5でPCBを描いてPCBCARTに注文してみました。   備忘録: Eagle5でガーバーを生成する場合は、P板コムで公開されているcamファイルを使って2層PCBのガーバーを提出するとPCBCARTからOKの返答が来ました。(Eagle5に添付されていたcamで生成したガーバーはやり方が悪いのか却下されてしまいました。) 備忘録終わり:   使用するPICはP18で、久しぶりにmikroC Pro ver 4.6を立ち上げると新しいバージョン5.01があるとのことでインストールしました。 個人的に大きく変更になったと思われる部分は、動的メモリ割り当てが可能になったことです。 Malloc,Free,という関数が追加されました。

Continue reading about mikroC Pro for PIC がver.5.01に

aqv on August 24th, 2011

懸案であったRTCCのアクセスを確認しました。PIC32MX4の内蔵RTCCへのアクセスについてです。 結果としてうまくアクセスできるようになりました。データシートを読み足りなかったためで、必要なコードが抜けていました。 RTCCの初期化部分で SYSKEY = 0xAA996655; // この2行をいれないと while(!(RTCCON&0x40))で永久ループになる SYSKEY = 0x556699AA; // の2行を入れないとうまく動作しません。 最初にデータシートを見たときは、この2行のコードは現在時刻を書き換えるときだけ必要になると勘違いして覚えてしまいました。 正しくは現在時刻を変更するときでなくレジスタRTCCONの内容を変更するときに上の2行が必要になります。   // 以下セカンダリ発振とRTCC部分の初期化 OSCCON.SOSCEN = 1; // OSCCON.SOSCEN = 1; while(!SOSCRDY_bit) // wait for secondary oscillator to stabilize ; SYSKEY = 0xAA996655; // この2行をいれないと while(!(RTCCON&0x40))で永久ループになる SYSKEY = 0x556699AA; // RTCCON.RTCWREN = 1; // RTCCON.RTCWREN = 1; RTCCON.B15 = 1; // RTCC module enabled while(!(RTCCON&0x40)) // Wait for clock to be turned on ; RTCCON.RTCOE = 0; // RTCC output disable RTCDATE =0x11082403; //2011/08/24 wednesday RTCTIME =0x20304000; // 20:30 40sec   上のように初期化コードを書くとRTCCが動作するようになりました。 RTCCDATEとRTCCTIMEは初期値を代入しないと、日付と時間としてはあり得ない値になっているのでBCD変換部分で 間違ったかなと勘違いしやすいです。

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aqv on August 19th, 2011

LIBSTOCKが運用を開始したようです。 LIBSTOCKはmikroelektronikaのコンパイラのソースコードを公開してシェアしましょうというサイトです。前から[project]という似た機能のページがありましたが独立してLIBSTOCKになったようなイメージです。 LIBSTOCKは以下のURLになります。 http://www.libstock.com/ mikroelektronikaのフォーラムのユーザー名とパスワードでloginできます。

Continue reading about LIBSTOCKが動き始めたようです。

aqv on August 19th, 2011

先日注文したmikroProgとMINI-32 BOARDが本日到着しました。 DHLのトラッキング情報を見るとセルビアー>ハンガリーー>ドイツー>香港ー>日本という経路できました。 MINI-32 BOARDはピンヘッダははんだ付けされていませんでした。細いピンヘッダを使うとDIPソケットに抜き差しして使えるので使い回しができます。 mikroProgを使って直接書き込んで動作確認しました。これでブートローダーを使わずに直接書き込むことができるようになりました。 ブートローダーの最新ファームを書き込もうとしましたが、おそらくコンフィグの設定が間違っていてうまく書き込めませんでした。まだ、勉強が必要です。

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aqv on August 13th, 2011

円高を利用して、海外から2点購入しました。 1つめは、PICの書き込み器です。mikroProgという対応PICの種類が多いライターです。 mikroMMBにブートローダー経由でなく直接書き込みたいという意図があってのことです。 mikroMMBのRTCCにアクセスするコードを動作確認がいまだにできず、mikroelektronikaのフォーラムに以下のスレッドを見つけました。 http://www.mikroe.com/forum/viewtopic.php?f=164&t=39188 MINI32 Boardのブートローダーについてですが、ブートローダー自体でセカンダリオシレータを無効にしているようなことが書かれています。もしかするとmikroMMBのブートローダーを最新バージョンにすればRTCCにアクセスするコードが動作するようになるのかな?と期待しています。自分のケースでは、セコンダリオシレータは動作していてRTCCが動作していないように見えるのでまったく関係ないかもしれません。 2つめはMINI-32 BOARD です。40ピンのDIPサイズ上にPIC32MX534F064Hがのっかった小さな基板です。 2点で12003円(送料込)でした。

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先週末から寝る前の30分位を使ってPIC32MX460F512に内蔵されているRTCCにアクセスするためにデータシートと関連する資料を読んでいました。Visual TFTで生成したソースを元にRTCCにアクセスするコードを書いてみましたがどうもうまくいきません。 コンフィグでセカンダリ発振を有効にして、ソースコード上で RTCCON.B15 = 1; RTCCON.RTCOE = 0; RTCCON.RTCWREN = 1; としてみましたが、実行してみると 発振が正常であることを示すビット RTCCON.RTCCLKONが0のままで1になりません。 データシートを読みなおす必要があるので、今週末に行おうと思います。 ハードウエア上問題がないか? 32kHzのクリスタル付近を虫眼鏡を使って観察してみましたが明らかに異常な部分はありませんでした。 おそらく、コーディングに問題があると思うのですがしばらくこの問題と格闘することになりそうです。

Continue reading about mikroMMB+VisualTFT Ver2.0 + mikroC Pro PIC32 RTCCの確認

aqv on July 2nd, 2011

用事を済ませ、自分のPCの前に戻るとmikroC PROがバージョンアップしているのがわかりました。 Ver.5.0がリリースされたようです。 サイトによると、ライブラリの機能拡張とサポートPICが増えたようです。   mikroCで作成したソースはVerごとにフォルダ作成し保存していますが、未完成のプロジェクトがある状態でバージョンアップがあると 古いバージョンでプログラムを完成させてからコンパイラのバージョンアップをするか、作成途中のプロジェクトを新しいバージョンのコンパイラ に変更してからプロジェクトを継続するか 迷ってしまいます。   ソースの記述方法に大きな変更がなさそうなときは、まずコンパイラをバージョンアップして対応するようにしています。

Continue reading about mikroC Pro for PIC がver.5.0へ

  先日mikroelektronikaよりアナウンスがあったmikroC PRO for PIC32をダウンロードしてインストールしてみました。以前送付してもらった登録プログラムでユーザー登録も完了しました。 まずは、mikroMMBを使ってPIC32MXの学習をしようとおもいますが、いつものように学習速度よりもコンパイラのバージョンアップが速く追いつけそうもありません。今週末も雑用に追われ電子工作に進展はありませんでした。  

Continue reading about mikroC Pro for PIC32 Ver.1.8をインストール

mikroelektronika のPIC32用コンパイラですが、Ver.1.80が発表されたようです。 C,Basic,Pascal同時にバージョンアップされていますが、Cのリンクは以下になります。 http://www.mikroe.com/eng/products/view/623/mikroc-pro-for-pic32/   HPによると、 DSP関連のライブラリが追加され、これを使うとオシロスコープ、イコライザ等を簡単に作ることができるそうです。 グラフィック関連のライブラリが強化されました。 USBドングルを使ったライセンスが導入され、ドングルを使うと複数のPCにインストールされたコンパイラを使うことができるようになりました。   DSPライブラリを使うと以下のようなアプリケーションを作成できるようです。 GUIを持った無線用マイクアンプ、CW用AFフィルターができるかもしれません。 

Continue reading about mikroC PRO for PIC32 バージョンアップ Ver.1.80

新しいPCに変更した際に、以前登録した際にもらったmikroC PROの登録プログラムを実行して、「Help」-「about]を確認すると自分の名前で登録されているのが確認できたので正常に使えるものと思っていました。   この状態で昔作ったプログラムを開いてBuildすると、フリー版で使用しているときにでるDemo limitという表示がでてコンパイルできなくなる現象が出てきました。何回か再起動して確認しましたが状況は改善されませんでした。 再度登録フォームから情報を入力して、登録プログラムをダウンロードして実行するとライセンス情報の表示とコンパイルができるようになりました。 おそらく登録プログラムはインストールしたPCの情報に関連つけられていて古いPCでもらった登録プログラムはうまく動作しないようです。   DesignSpark PCBのガーバーファイルで注文したPCBですが、その後PCBメーカーから 1:PCBのOutline(外形)がない 2:soldermaskのファイルがない 3:ドリルデータがおかしい と指摘されるメールが届きました。 Outlineはtop silk layer に含めるように修正し、soldermaskは単純に出力し忘れていたので修正しました。 ドリルデータは出力ファイルをみると出力されているようで、何がおかしいのかよくわかりませんでした。   再出力したガーバーファイルとDesignSpark PCBのPCBファイルを添付してメールにて返信し、PCBメーカーの返答待ちの状態です。 まだ2,3回のやり取りが出てきそうな雰囲気です。

Continue reading about mikroC PRO ライセンス と DesignSpark PCBのガーバーファイル

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