MikroC

aqv on December 26th, 2014

何か月ぶりかに、mikroCを立ち上げプログラムを弄りPICに書き込もうとするとUSBに接続されたプログラマが認識されませんでした。 mikroElektronikaのフォーラムを見るとWindows8で署名されていないと拒絶されるようです。 フォーラムの該当スレッドをたどっていくと解決法が示されていました。 ドライバを一端削除し、最新のドライバをインストールするようです。 削除するダイアログで「このデバイスドライバーソフトウエアを削除する」にチェックを入れてOKをクリック 次に、最新のドライバーをインストールするとデバイスマネージャーでちゃんと認識され書き込みできるようになりました。

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aqv on June 11th, 2013

日曜日にPIC18F4525にLEDを接続して動作確認をしました。メインルーチンにdelay_ms関数を使って内部発振が機能していることがわかりました。発振は内部発振8MHz+PLLx4 で32MHzで動作しているはずです。 次にタイマー0の割り込みを確認しようとTimerCalculator v2.5を使って割り込み部分の関数を作り、割り込み時にLEDのビットを反転させてLEDを点滅させてみました。 すると、どうも点滅の周期が想定しているより長かったのです。PLLを使っているのでタイマーへのクロックは8MHzになるのか?と疑いデータシートを見てもそれらしきことは書いてありませんでした。Projectの設定でMCUのクロックは8MHzではなく32MHzと入力するのが正しく、これも間違っていません。1日おいてTimerCalculatorが出力したTMR0L TMR0Hの値とクロックから計算するとタイマーの時間が4倍くらい長い値になっています。 TimerCalculatorの前のバージョンV2.0がPCの中にあったのでp18 20MHz 1msでV2.5 とV2.0を比べてみるとv2.5が出力する値はおかしいことが判明しました。上のキャプチャはV2.0で下のキャプチャはV2.5ですが計算するとV2.5がおかしいことがわかります。 今日の夜にmikroelektronikaのフォーラムを見ると、Timer calculator がおかしいと指摘している投稿がありました。もっと早く気がつけばよかったです。

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Visual TFT がバージョンアップされたとのことなのでインストールしました。 これまで使っていたのがVer 2.7.1.0ですが、新バージョンは3.5.0.0です。 このバージョンからFT800がサポートされました。 プロジェクトの新規作成ではFT800の選択がでてきます。        

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aqv on February 26th, 2013

mikroC Pro がバージョンアップされてVer.6.0.0になっていましたのでダウンロードしインストールしました。 インストール後はフォントを日本語に設定します。 最後に登録用のアプリケーションを実行して完了です。 PIC16のサポートが増えたのとライブアップデートができるようになったようです。自分の現在のプロジェクトと関連のある項目はありませんでした。

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aqv on March 31st, 2012

Mikroelectronikaがエイプリルフールオファーをやっています。 http://www.mikroe.com/eng/news/view/442/april-fool-s-day-offer/ mikromedia boardを購入するとmikroPrgo debuggerが無料になるというセールで、期間も限られているので注意が必要です。 タッチパネル付開発ボードをねらっている方にはチャンスだとおもいます。

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aqv on January 17th, 2012

円高を利用してmikroelektronikaのARM開発ボードmikroMedia for Stellaris® M3 を購入しました。タッチパネル液晶付のボードです。ブートローダーがあるのでPCからはUSBケーブルだけで書き込みが可能です。 mikroCコンパイラの試用版をダウンロードして、ライブラリを眺めてみるとほとんどPICの場合と同じような感覚でプログラムできそうなのでチャレンジしてみようとおもいました。ライブラリ(関数)もPICとほとんど同じです。 ただ、最近の週末は雑用が多く時間がとれないので開発ボードで遊ぶのはしばらく先です。年末に1回、年始に1回、風邪で寝込んでいたので正月休みも電子工作はあまり進展がありませんでした。  

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aqv on January 3rd, 2012

年末年始の忙しさが一段落したのでPIC18F452を使ったアプリケーションを考えています。 久しぶりにmikroC PROを起動すると、新バージョン5.4がリリースされているとのことなのでダウンロード&インストール、その後日本語フォントの設定をしました。今回はメンテナンスリリースとのことでバグ修正がメインのようです。 基板はFusionPCBが安いので再度使おうと思っています。

Continue reading about mikroC PRO for PIC version 5.4 インストール

aqv on December 29th, 2011

以前購入しピンヘッダの半田つけまで完了したMINI-32 boardの動作確認をしてみました。 ブートローダーがあらかじめプログラムされているので、書き込みは簡単です。 HPにあるサンプルプログラムを書き込んでみました。LEDを点滅させるサンプルは動作OKです。 RTCCを活かし1秒ごとにLEDをチカチカさせるサンプルが動きません。サンプルを変更せずにコンパイルしているのでコーディングのミスではないとおもい、Projectの設定等を見てみましたがおかしな点はみつかりませんでした。   休憩後、mikroelektronikaのforumを調べてみると同じ現象がありました。 ブートローダーを使ってアップロードすると発生する現象のようです。   今考えているMINI-32を使うアプリケーションはRTCCを使わないので、オリジナルのままで使用することにしました。

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mikroelectronikaのサイトを確認するとmikroCがver.5.3にバージョンアップしたようです。週末のコーディングに備えてインストールしました。 http://www.mikroe.com/eng/products/view/7/mikroc-pro-for-pic/ FusionPCBに注文したPCBも発送になったとの連絡がありました。発送方法を一番安価なものにしたので到着まで10-30日ほどみておかなくてはなりません。   seedstudioのサイトを閲覧してみると、レーザーカットサービスを開始するようです。アクリル等の平板が加工対象のようですが、うれしいサービスです。  http://www.seeedstudio.com/depot/laser-cutting-service-beta-p-1009.html?cPath=185 パーツ取り付け面の大きな穴や長方形の穴開けがきれいにできるようになります。データフォーマットはEPSかSVGとのことなので、このフォーマットが出力できるフリーのCADを探しておこうとおもいます。

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aqv on November 6th, 2011

パネル面のパーツ取り付けがほぼ終わったので、mirkoC Pro Ver4.6のときに作成し始めたソースをVer5.2でコンパイルしエラーがでないことを確認しました。 最初は、IOに接続されているLEDを点滅させるだけのプログラムですが、これでクロックの確認をしました。 これから、こまめにハードで動作確認しながらソースを書いていこうと思います。

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