RadStudio XE2

以前c++builder 6で書いたクラスタ情報を受信するアプリをRadStudio XE2用に書き換え作業をしています。 現在のPCにはc++builder6がインストールされていないのが大きな理由です。以前は受信したデータをStringGridに格納していましたが、今回はDBコンポーネントを使ってデータベースとして保存できるようにしました。 データベースといっても本格的なものは必要ないのでCSVベースのDataSetがJVCLコンポーネントの中にあるのでこれを使っています。動画は動作テスト中のもので今日の午後から動かし続けてCodeSiteというログツールを使ってデバッグしています。

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aqv on May 10th, 2012

エンバカデロの販売店からアップグレードのメールが入りました。 アップグレードの内容は、C++Builder XE2を持っていると15750円でRadStudio XE2にバージョンアップできるというものです。 お得に感じたので早速購入の手続きをしました。 C++Builder XE2だとc++のみの開発しかできませんが、Radstudio XE2ではDelphi(Pascal)、PHPも使えるようになります。MAC向けのアプリケーションも開発可能なようですが確認できる環境がないので残念です。 http://item.rakuten.co.jp/ryobi-eshop/c/0000000182/ RadStudio XE2は機能的には優れた環境だとおもいますが、Borland時代ほど売れていないのではないかとおもいます。以前ほど価格メリットがないのと、関連書籍が他の開発環境と比べて非常に少ないです。関連書籍は開発環境が数多く売れないと普通は出版されません。関連書籍を検索してみるとDelphi6 C++Builder6あたりまでは割合多かったですが、BorlandStudioくらいから極端に書籍はなくなってきました。

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ダイソーでPC用の片耳ヘッドセットを購入しました。コンデンサマイクを利用するのが目的です。 このマイクでYoutubeで公開されているCW(モールス)動画を再生し音声部分を取り込んでFFT処理後CWデコードアルゴリズムを使ってみました。サンプリング周波数は6000HzでWaterfall表示の帯域は3kHzになります。 マウスでポイントされた部分の周波数のデータを取り込んで、2値化後短点、長点を判別しデコードしています。 スペースの判定がうまくできていない部分が目立ち今後の改善余地があります。 CW Skimmer もどきのアプリケーションができるのはもう少し先になりそうです。

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Mitov SoftwareのC++Builder向けコンポーネントを使うと簡単にFFTの動作を確認することができます。マイクからの音声を入力する部分、FFT処理、グラフ表示がそれぞれコンポーネント化されているのでマイク音声をWaterfall表示するまではほぼコーディングなしでできます。 以下はyoutubeでCW動画を再生しマイクでピックアップしFFT表示したものです。 グラフ表示とアプリケーション内のレイアウトはCWSkimmerを意識しています。 これに、CWデコード部分のロジックを追加するとCWSkimmer風のアプリケーションができます。 高速のCWをWaterfall表示しようとするとFFT計算部分を粗くしないと長点、短点の区別ができなくなってしまうようで、ある程度妥協しなければいけません。 GWに、デコード部分のソフトを考えてみようとおもいます。まずは欧文、次に和文。 CWSkimmerの動作をYoutubeでみるとコールサインの抽出を行っているようですが、余裕があればこのロジックもトライしてみようとおもいます。

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