電子工作

最近Seeed Studioに依頼したPCBですが、ほぼ同時に3種類のPCBを注文しました。いずれもスイスを経由して到着しました。 ほぼ1ヶ月かかりました。出荷したとの連絡が入ってからなかなか到着しないのでネットで他の方の事例を調べてみるとスイス経由で郵送されるケースがあってその場合はものすごく時間がかかるとのことで覚悟していました。

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aqv on November 16th, 2013

FT50-43に1.5D-2Vを巻きなおして修正しました。電線だけでコアを固定していると使っているうちに振動で切れそうな気がしたからです。 コア中心を通過する線は太いエナメル線を使っています。これでコアを保持できるので巻き線にはストレスがかからないとおもいます。 トリマー調整用のプラスチック製のドライバもアマゾンで購入しました。同時にコア巻き線用の細いエナメル線も注文しておいたのですが、週末に間に合わず1.5D-2Vで代用しました。 オシロで確認すると進行波、反射波に相当する信号を確認できたので一安心です、ただHF帯のなかでは周波数が高くなると出力電圧が大きくなるので10W通過させたときの電圧のレベル調整は必要です。

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aqv on November 16th, 2013

SWR回路のトロイダルコア部分を作ってみました。FT50-43ですが、適当なエナメル線がなかったので1.5D-2Vの芯線を使いました。10回巻きたかったのですが7回が限度でした。 弾力がある線なので抑えていないと自然と解けてしまいます。接着剤で固定しようと思い瞬間接着剤を使ってみましたが、なかなか乾燥しないので半日くらい放置してから次の作業に移りたいとおもいます。

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手持ちのFT-817を使って、FT-817->リレー常時閉接点ー>50オームダミーロード という接続でFT-817でSWRをモニターしてみると HF帯ではSWRのバーグラフは全く振れず、50MHzにするとSWRが振れだすことがわかりました。アナライザーとFT-817のどちらが正しいのかわからなくなったのでFT-817とリレー回路の途中に通過型SWR計をいれて確認してみようとおもいます。通過型SWR計は持っていないのでさっそくネットで購入手続きをしました。 コメットのCMX-200 クロスニードルタイプのものです。実験時にはSWR測定時に両手がふさがっている場合がおおくレンジ調整が必要ないクロスニードル式を選択しました。この先は来週末以降にテストする予定です。 http://www.comet-ant.co.jp/new/HTML/products_peri_swr_1.html

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aqv on November 4th, 2013

50オームの伝送路に、秋月で購入した安価なリレーを通してSWRをHF帯で測定すると周波数の増加とともにSWRは上昇し、15MHzで1.5を超えてしまいました。 インピーダンスの虚数部分が正の値なのでL分が大きいということだとおもいます。SWR低下が次のステップです。

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aqv on November 3rd, 2013

だいぶ前に作ったSWR検出回路を大きな基板に組みなおしています。 3連休で時間が取れたのでパーツ類の整理をしながら半田付け作業をしました。SWR検出部分にはオペアンプを追加して検出した電圧を増幅できるようにしてあります。SWR検出部以降、入力信号はリレーの常時閉接点を通過していきますがリレー通過後に50オームの抵抗をつけてSWRを測定するのが次のステップです。

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aqv on September 30th, 2013

以前香港からの郵便がおくれている旨の投稿をしましたが、事態が明らかになってきました。 荷物はPCB製作サービスSeeedstudio fusion pcbに注文した基板ですが、本日受け取ったメールによると Seeed Studioからの荷物の中にバッテリーがあるのを税関が見つけ配達がそこでとまっていたようです。現在Seeed Studioの倉庫に戻ってきていて、滞った荷物はDHLかUPSで再送するとのことです。 半分行方不明になったとあきらめていましたが、来週の週末には趣味の時間を楽しめそうです

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基板内の通信はI2C,SPI等ありますが、基板間、基板とセンサー等に通信で利用できるプロトコルにCANがあります。CANは自動車では広く使われています。エアバッグの動作にもCAN通信経由で行っていることからかなり信頼性が高い通信とみなされているようです。PICにもCANモジュールを内蔵したものがあります。PIC18F2580はCANモジュールを内蔵したマイコンで外付けICとしてMCP2551を使うとCAN通信が可能になります。 2枚の実験基板を作ってCAN通信の確認をしてみました。通信速度は125bpsと低速の設定にしてあります。 片側のPCB上のタクトスイッチを押すともう片側の対応するLEDが点灯するようにコーディングしてみました。 CANのパラメータの設定は仕様書や書籍を読まないとわかりませんが、パラメータを一端設定完了するとデータの送受信は簡単にできます。CANにはフィルター機能というものがあってあらかじめ決めた相手からのデータしか受信しないようにCANモジュールがやってくれるので、ソフトウエアでの負担がかなり軽減されます。 サーボモーターやステッピングモーターを遠隔操作したり、いろいろなアプリケーションが考えられます。

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aqv on July 21st, 2013

新しいこて台を購入しました。 スポンジ部分が2つあります。 水につける前はスポンジはペラペラです。   水を入れると膨張し使えるようになります。スポンジ部分が2つに分かれていて隙間があるのが使いやすい部分です。この部分でこて先をこすると大きな半田の塊が隙間部分に落ちるようになります。また、重量もほどほどあり安定感があります。 これまで使っていたのは確かダイソーで購入したもので軽く安定感があまりありません。

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aqv on June 29th, 2013

以前PCBを注文したときに見つけたアンテナアナライザーのSARK-110です。 http://www.seeedstudio.com/depot/sark110-antenna-analyzer-p-1270.html?cPath=63_65 Tools>Oscilloscope というカテゴリの中にあるので見つけにくいとおもいます。 MFJのアナライザーが壊れてから代わるものがないかと捜していたので、注文してしまいました。360ドルなので少し高めですが小型で使いやすそうな感じがしたので購入となりました。 商品が到着して本体を手に持ってみると、本体内部に固定されていないパーツがあり傾けると何かが動く感触がします。 本体を開けて確認してみると内部のバッテリーの固定がうまくできていないようです。ケースの裏側の両面テープでバッテリーが固定されているのが正しい位置のようですが両面テープとバッテリーが離れうまく固定できずバッテリーが内部で動いていました。 引っ張るときれいにはがれる両面テープを用意して固定しなおしました。 CPUはARMコアのSTM32を使っているのが確認できました。 取り扱い説明書は付属せず、HPよりダウンロードするようなのでこれから必要なドキュメントをダウンロードして使い方をマスターしようとおもいます。

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