クラスタ

以前c++builder 6で書いたクラスタ情報を受信するアプリをRadStudio XE2用に書き換え作業をしています。 現在のPCにはc++builder6がインストールされていないのが大きな理由です。以前は受信したデータをStringGridに格納していましたが、今回はDBコンポーネントを使ってデータベースとして保存できるようにしました。 データベースといっても本格的なものは必要ないのでCSVベースのDataSetがJVCLコンポーネントの中にあるのでこれを使っています。動画は動作テスト中のもので今日の午後から動かし続けてCodeSiteというログツールを使ってデバッグしています。

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以前、DXクラスターサーバーに接続するTelnetクライアントを作り収集したデータをHTMLに変換してファイルとして保存するところまではできていました。この情報をブログパーツとして利用できないかと考え、アプレットで表示することを試行錯誤していましたが、うまくいっていませんでした。 1:時々データが表示できないことがある。 2:タイマーで一定間隔でデータを読みにいく部分が動作しない。 上の2つの問題が解決できないので、別の方法でできないかを模索していましたがアプレットを使わずHTMLで できそうなことがわかり、このブログにクラスタ情報を表示してみました。 JAとWWの2つのブログパーツにしてみました。   まだ、安定しているとはいえませんが、利用してみたい方は以下のページからどうぞ http://spot.dxvacation.net/

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aqv on March 27th, 2011

DXクラスタという、交信情報を提供してくれるサーバーが世界中に多くありtelnetで接続するとスポット情報を得ることができます。この情報を利用するために、telnetのターミナルアプリケーションを作ってみました。 Borland c++BuilderにはIndyというインターネット関連のコンポーネントがありこのコンポーネントを使っています。   telnetで受信した、交信情報をDXとJAに分けて蓄積し、HTMLファイルとして出力しています。HTMLファイルはHPサーバーにFTPで送信しています。 現在テスト運用中で、今後必要に応じて改良していく予定です。 以下のサイトで確認できます。 http://spot.dxvacation.net/

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