Visual TFT

先週末から寝る前の30分位を使ってPIC32MX460F512に内蔵されているRTCCにアクセスするためにデータシートと関連する資料を読んでいました。Visual TFTで生成したソースを元にRTCCにアクセスするコードを書いてみましたがどうもうまくいきません。 コンフィグでセカンダリ発振を有効にして、ソースコード上で RTCCON.B15 = 1; RTCCON.RTCOE = 0; RTCCON.RTCWREN = 1; としてみましたが、実行してみると 発振が正常であることを示すビット RTCCON.RTCCLKONが0のままで1になりません。 データシートを読みなおす必要があるので、今週末に行おうと思います。 ハードウエア上問題がないか? 32kHzのクリスタル付近を虫眼鏡を使って観察してみましたが明らかに異常な部分はありませんでした。 おそらく、コーディングに問題があると思うのですがしばらくこの問題と格闘することになりそうです。

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aqv on July 29th, 2011

Visual TFT http://www.visualtft.com/がバージョンアップしてVer.2.01になったようです。 Save As で保存するときのバグとその他のバグを修正したとのことです。  前回のバージョンアップのときは、生成されるソースの初期化部分が変更されていて戸惑いました。 ある程度完成形に近づくには、何回かのバージョンアップが必要かもしれません。Visual TFTを使うとPIC32の習得の近道なのでしばらくは使い続けることになりそうです。

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Visual TFT Ver 2で作成したUIとソースを元に、AD変換の確認をしました。 UI部分はRounded Button 1つとLabel 1つを張り付けた簡単なものです。 mikroMMB for PIC32は PIC32MX460F512を積んだ開発ボードですが、以下の図のようなエクセルのシートを作って ハードウエア部分を考えています。開発ボードのピンヘッダ用の穴の並びと同じようにエクセルシートを書いています。 今回は、AD変換の確認なので上の図の右下部分にVRを取り付けることにしました。AN0をアナログ入力(0-3.3V)として VCC3(3.3V)とGNDもVRに接続します。 Visual TFTで生成されたソースのInit_ADC()関数に PCFG0_bit = 0; を追加します。これでAN0がアナログ入力として機能します。 初期設定でADC1_Init();を使っているので、ユーザーコード部分でAD変換をするときは、ADC1_Read()では なくADC1_Get_Sample()をつかうようになります。 ボタンのキャプションは以下のようにメモリが確保されます。 char ButtonRound1_Caption[14] = “AD Execute”; Visual TFTのプロパティで入力した文字数分しか配列の要素が確保されないのでmikroc PROでソースを書き換える ときや実行時にキャプションを書き換えるときは、想定される文字数分だけ配列を確保しておきます。 ボタンクリックのイベントハンドラは以下の通りとなります。 最初にLabelのFont色をTFT液晶画面の背景と同じ色に設定してDrawLabel()でLabelを描画します。 これで前回書かれたLabelが背景と同じ色に描かれ、文字が消されたことになります。 次にAD変換を実行しLabelの色を黒に設定しDrawLabel()でAD変換の値をラベルに描画します。 最初、前回描画したLabelを消去する方法がわからず、消去せずにVRを回転させながらAD変換を何回も実行すると上のようになってしまいました。   下の写真のように、ボタンをクリックするとラベル部分に直近のAD変換値が表示され意図通りに動作させることができました。   Visual TFTで使いにくい点は、 Visual TFTでソース生成後にmikroC でソースを修正し、再度Visual TFTで読み込んでUIを追加編集しソースを生成すると mikroCで追加した部分が消されてしまう点です。 ボタンをあとから追加したりという作業は頻繁にあるとおもうのでぜひ改善してほしいです。   mikroMMBへの配線はピンヘッダ用の穴に直接半田付けするか、ピンヘッダを半田付けすることになりますが以前購入したスルーホールテストクリップを 使うと半田付けが必要ないので楽にできます。

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aqv on July 17th, 2011

http://www.visualtft.com/ 購入してからあまり活用していなかったVisual TFTがバージョンアップしてVer.2.0になったようです。さっそくダウンロードしてPCにインストールしてみました。   PIC32MXの開発ボードで活用する予定でしたが、やりたいことをTODOリストにピックアップしただけです。 これから秋にかけて何か一つでも電子工作として実績を作りたいとおもいます。

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aqv on May 27th, 2011

Visual TFTを使ってmikroMMBボードのソースを生成すると、新しいチップのときには時間のかかるチップの初期化部分 が簡単にできてしまいます。便利なのですが、自動生成された部分もデータシートを参照しながら確認しておいたほうが良いとおもい英語と格闘しています。   Visual TFTのコンポーネント(スクリーンに張り付けられるパーツ)はC言語の構造体で表現されています。イベントハンドラの実装等参考になる部分が多いので興味のあるかたは一度見ておいたほうが良いとおもいます。フリーのバージョンでもコンポーネントの数の制限がありますが、ソースを生成することもできます。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=1243     PIC32MXという自分にとって新しいチップはコンフィグレーションとプログラムの初期設定部分でチップ特有の部分はデータシートで確認しておく必要があるので、mikroC PRO のプロジェクト設定ダイアログとデータシートを関連つけて勉強しました。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=1259

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Visual TFT でGUIを作成して、コンパイル&ブトローダーでアップロードして確認してみました。 ボタンをクリックするとボタンのキャプションが変更されるだけですが、基本的な手順を確認できました。   自分で入力したソースは以下の部分だけです。 void Button1Click() { Button1.Caption = “click”; }   連休中は多少時間があるのでmikroMMBで遊んでみようとおもいます。   ブートローダーを使うのは初めてですが、非常に便利です。書き込み器が必要なくmikroMMBを直接USBで接続するだけなので机の上がごちゃごちゃしません。(mikroelektronika のブトローダープログラムがwindows7 64bitで動作することも確認できました。)

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aqv on April 14th, 2011

mikroMMBのブートローダーを使ってHEXファイルのアップロードの確認をしてみました。 手順は、別のページに備忘録として残してあります。   mikroMMBにあらかじめブートローダーのファームウエアが書き込まれていたためICD2,ICD3を購入する必要がないことがわかりほっとしました。   カラーのTFT液晶になると、モノクロと違って視認性は格段に良いです。また、斜めから見たときの映像の劣化も少ないように感じられます。   サンプルソフトとして付属しているPaintというアプリケーションは、PIC24用のものがYoutubeにありましたので下に貼り付けました。 タッチパネルの感触も悪くなく、画面描画のレスポンスも悪くありませんでした。

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aqv on January 15th, 2011

2,3日前から興味を持ってHPを眺めていたのがVisual TFTです。 http://www.visualtft.com/   MikroElectronikaはタッチパネル式カラーTFT開発ボードをいくつか販売していてPIC18を使ったタイプは以下になります。 http://www.mikroe.com/eng/products/view/585/mikrommb-for-pic18fj-b oard/   この開発ボードのアプリケーションのGUI部分の開発に、Visual TFTが使えるようです。純正の開発ボード以外でもカスタム設定をすると対応が可能です。 面倒な表面実装部品が半田付けされていて、アプリケーションの開発に専念できるのでタッチパネルの入門用に良いのではないかと思っています。 時間的余裕ができたらPIC18のTFTタッチパネルボードとVisualTFTを購入する予定です。 タッチパネル上に押しボタンを配置すれば、ハードウエアの押しボタンを使う必要がなくなり苦手なケース加工が楽になることを期待しています。   Visual TFTは、購入しなくても機能制限ありですが使うことができます。暇なときに時間つぶしにVisual TFTを弄って遊んでみようと考えています。  

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