DesignSpark PCB

aqv on November 10th, 2013

注文したSWR計が到着したので、RF信号をリレーの常時閉接点を通過させてSWRを測定したところHF帯ではSWRが良好であることがわかしました。 SWR測定部分でPCBのパターンを変更する必要でてきたのでDesignSpark PCBを起動すると新しいバージョンがでたとのメッセージがでたのでインストールしました。 バージョンは5.1になりました。新バージョンをインストールする前に旧バージョンをアンインストールをする必要があります。 また、新バージョンインストール後は、旧バージョンのLibrary/User フォルダの内容をコピーしておきます。 すでに出来上がったPCBのパターンを修正するのでPCBのパターンをプリンタで印刷しようとするのですが、白黒でしか印刷できないようです。もしかするとカラー印刷の設定に気が付いていないのかもしれませんが。白黒だと表の裏のパターンの区別ができなくなってしまい作業しにくいので、画面キャプチャしペイントアプリに貼り付けカラー印刷しました。 また、PCBのパターンをデザインするときに一部分を手動でパターンを描き残りの部分をオートルーターを使ってパターンを描くようにしていますが、DesignSpark PCB で手動でパターンを描くときにななめの線が描けないのが難点です。

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Designspark PCBで作成したPCBからFusion PCB用のガーバーファイルを出力してみました。以下のリンクに具体的な手順があります。 http://www.designspark.com/blog/JPN-designspark-pcb-fusion-pcb 以前注文したときは、Fusion PCBとのやり取りが何回かあってやっと注文できたことを覚えていますが今回の上のリンクで助かりました。今回は大きさが少し大きいのと外形が長方形ではなく少しくびれた部分があってその部分がうまく伝わるかが課題です。

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aqv on June 22nd, 2013

DesginSpark PCB を起動し、HPをチェックするとVer.5 がリリースされているとのこと。 インストール手順 1:自分で作ったライブラリを保存してあるフォルダをバックアップ 2:古いバージョンのDesignSpark PCB をアンインストール。自分のPCにはver3 とVer4.1がインストールされていました。HPによると古いバージョンアンインストールすることが重要だそうです。 3:ダウンロードしたDesignSpark PCB Ver5 のインストーラを起動しインストール。念のため管理者として実行。       デフォルトのフォルダにインストール   起動すると上のダイアログででるのでこのままOK   最初の起動でアクチベーションをしなければ使えないのでHPからシリアルを入力するとコードが送られてきます。   送られてきたアクチベーションコードを入力すると使えるようになります。   Userフォルダに自分で作成したライブラリを移動しておきます。   Ver5ではonline DRC 機能が追加されたようで、PCBのレイアウト完成後でなく設計中にデザインルールに従っているかがわかるようです。 http://www.designspark.com/jpn/knowledge-item/designspark-pcb-online-drc-overview また、Schematic Buses という機能も追加されたようですが、自分の用途ではIO数の大きいICはあまり使わないので活躍の場はなさそうです。        

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aqv on April 8th, 2013

DesignSpark PCBにはModelSourceというオンラインのデータベースがあるのを教えてもらいました。回路図作成画面の左下にModelSourceというボタンがあり、クリックするとRSコンポーネントのデータベースを検索することができDesignSpark PCBで利用できるコンポーネントも利用可能なものもあるようです。

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aqv on April 1st, 2013

DesignSpark PCBがバージョンアップされていたのでダウンロードしてインストールしてみました。ゴールデンウィークの電子工作用にPCBを作ってみようとおもっています。 DesignSpark PCBのバージョンは4.1となり、コンポーネントの数が前より増えているような気がします。しかし、自分が作ろうと思っているパーツがないようなので、チュートリアルをダウンロードし、自分用のコンポーネントをいくつか作ってみました。 リレー、PAD、半固定VR、トロイダルコア等を作図してコンポーネント化しました。 これまで、コンポーネントの豊富さからなかなかEagleから抜け出せませんでしたが、コンポーネント作成の習得によってDesignSpark PCBの利用頻度が高くなってくるとおもいます。

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Eagle Ver.5のライブラリをDesignSpark PCBへインポートする手順を備忘録として別ページに記録しておきました。 大まかな流れは、 1:Eagleのライブラリを中間ファイルへエクスポート 2:DesignSpark PCBで中間ファイルをインポート の順になります。個々のライブラリごとに上の操作をする必要がります。 インポートされたコンポーネントがすべてDesignSpark PCB上で機能するか確認はしていませんが、慣れているEagleのライブラリがDesignSpark PCB上で使えると部品を探したりするのが早くなります。

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